【兵庫】令和初の日本遺産『赤穂の塩』赤穂を観光するなら塩を作ろう。

【兵庫】令和初の日本遺産『赤穂の塩』赤穂を観光するなら塩を作ろう。

今回は、兵庫県赤穂市の塩をご紹介。

赤穂市のは【令和初の日本遺産】にも認定されました。

赤穂を観光するなら、塩作りがおすすめ。

美味しい塩ゆで卵も食べれます。

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【赤穂市の塩】

赤穂の塩といえば、関西にお住いの方であれば一度は聞いた事があるかもしれません。

「日本第一の塩を産したまち」として、令和初の日本遺産になりました。

瀬戸内海の温暖な気候と、穏やかな海そして清流千種川があるという素晴らしい環境が塩つくりに適しており、さまざまな製法で昔から塩が作られてきました。

そして、今もなお、赤穂は塩の国として息づいています。

【赤穂市の塩作り体験が出来る『赤穂市立海洋科学館・塩の国』】

そんな「塩の国赤穂」には、赤穂の塩つくり体験が出来る施設があります。

それが『赤穂市立海洋科学館・塩の国』です。

『赤穂市立海洋科学館・塩の国』は、『兵庫県立赤穂海浜公園内』に立地しており、塩つくりの他にも、海洋・塩・そして赤穂についての学習が出来る場所であり、楽しい展示物やわかりやすい模型を通して学ぶことが出来る場所です。

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【赤穂市立海洋科学館・塩の国 住所 地図】

兵庫県赤穂市御崎1891-4

※兵庫県立赤穂海浜公園隣に大型駐車場有

【赤穂市立海洋科学館・塩の国 入場料】

大人200円

小・中学生100円

※ 兵庫県立赤穂海浜公園内は入場無料

【赤穂市立海洋科学館・塩の国 営業時間】

 午前9時~午後430分(入館は午後4時)まで

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【赤穂市立海洋科学館・塩の国で塩作りを体験してみた】

実際に、 赤穂の塩つくりを体験してみました。

所要時間は約25~30分ほどですごく簡単ながらも、海水から塩を作れるので新鮮で楽しい体験でした。

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【用意されているもの】

ガスコンロ

かん水(海水を6倍濃くしたもの)

スプーン

かん水を混ぜる棒

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【赤穂の塩 作り方①】

まず、鍋に入っているかん水を鍋で煮込んでいきます。

このかん水とは、とある方法にて海水を約6倍の塩分の濃さにした液体

このかん水塩つくりには重要らしいです。

かん水作りのとある方法は、現地で実際に作っている方法を見ながら学べます。

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【赤穂の塩 作り方②】

かん水を煮込んでいくと、白い泡がぶくぶくとなってきます。

棒で混ぜながらまだまだ煮込んでいきます。

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【赤穂の塩 作り方③】

10分ほど煮込んでいくと、水分がとんで塩らしきものが姿を現してきます。 

あともうひと煮込み。

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【赤穂の塩 作り方④】

煮込んでから約15分くらいたつとざらざらの塩だけが残ります。

鍋の周りについた塩を、スタッフのかたにそぎ落としてもらいます。

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 ※鍋は大変熱くなるので触らないようにしてください

【赤穂の塩 作り方⑤】

ざらざらの塩をさらさらにするためにスプーンでほぐしていきます。

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塩が熱いときにほぐさないと綺麗なさらさらにはならないらしい。

【赤穂の塩 作り方⑥】

スプーンでほぐすと塩がさらっさらになるので、袋につめて完成です。

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少し舐めてみましたが、濃くておいしい塩です。

【赤穂市立海洋科学館・塩の国の塩作り体験で作った塩のおすすめの使い方】

この塩は、さらっさらであるため、食卓塩として使うのがベストだそう。

ゆで卵にかけたり、塩おにぎりに使ったり、枝豆にかけたり。

スタッフさんの一番おすすめは、天ぷらを食べる時に少しつけて食べる!らしいです。

どれもこれも美味しそうです。

【赤穂の塩の原料『かんすい』で茹でた『ゆで卵』】

赤穂市立海洋科学館・塩の国に入場する際、【赤穂の塩の原料『かん水』で茹でた『ゆで卵』】を食べますか?と聞かれます。

一つ50円で、塩つくりに重要なかん水で茹でた卵です。

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塩をかけなくても、卵自体に塩味がほんのりと効いていておいしい!

おすすめです。

【まとめ】

冬には忠臣蔵赤穂浪士で有名な義士祭や牡蠣などで行く機会が多くなる赤穂市。

そんな赤穂市で有名な赤穂の塩に触れて作ってみてはいかがでしょうか。 

【赤穂市に関する過去の記事】

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

K村夫婦でした💑⭐️

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