「琵琶湖のデカバスが釣れたワーム7選」おかっぱりアングラー必見です。

ブラックバス

琵琶湖は世界記録のブラックバスが釣れた日本最大の湖で、世界でも有数のデカバスフィールドです。

そこで今回は、私が実際に使って琵琶湖でデカバスが釣れたワームを7つご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

琵琶湖で実績のあるワームが知りたい

とにかく琵琶湖でバスを釣りたい

琵琶湖のデカバスが釣れるルアーを知りたい

タビカツリ旦那
タビカツリ旦那

5年間琵琶湖に通いまくった私が紹介します!

この記事を書いた人

6歳で釣りを始めて釣り歴は25年。
怪魚から小魚まで、多くの魚釣りを経験してきました。
日本全国で釣りを楽しんでおり、結婚後は妻を釣りの世界へ引き込み中!
夫婦で釣り系Youtubeも配信中です!

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ジャッカル「フリックシェイク5.8インチ」

ジャッカルから発売されているストレートワーム。

ストレートと言いつつ、不規則に曲がったボディが、クネクネ・ゆらゆらとバスを誘惑します。

とにかくよく釣れるワームで、とりあえずバスを1匹釣りたいという人には一番おすすめ。

ジグヘッドワッキーリグでふわふわと誘えば、琵琶湖のデカバスが食いつきます。

OSP「ドライブクローラー6.5インチ」

OSPから発売されているストレートワーム。

ボディに無数のリブがついていて、フォール中のクネクネアクションが大きく、本当に生きているのでは?と思うくらい。

ソルト入りで飛距離も出るので、大きな琵琶湖でも広範囲を探れます。

ビギナーからベテランまで問わずおすすめのワームです。

バークレイ「パワーウィグラー4インチ」

琵琶湖野郎との異名で大人気バスプロの「キムケン(木村健太)さん」がプロデュースしたシャッドテールワーム。

4インチという琵琶湖にしては小さめなサイズですが、圧倒的な存在感とアクション・波動でバスに強くアピールします。

特にブルーギルなどの小魚を捕食しようとするブラックバスに効果的で、広い琵琶湖でのサーチワームとして大活躍です。

サワムラ「ワンナップシャッド 6インチ」

出典:サワムラ

ワンナップシャッドは、バスプロ沢村さんが手掛けるメーカー「サワムラ」のシャッドテールワーム。

柔らかすぎず、固すぎない絶妙なボディ素材に、独特のくびれを作ることにより、ゆっくり巻きでもプルプルと小魚が泳ぐアクションをします

バスがブルーギルなど小魚を捕食する状況であれば、ただ巻くだけで釣れるので初心者におすすめできるワームです。

デプス「サカマタシャッド 6インチ」

デプスより発売されているジャークベイトワーム。

見た目は細身の魚で、ジャーキングさせるとボディのキールで水を受けて上方向へダートします。

この上方向へのダートアクションが、水面付近で逃げ惑う小魚を演出し、捕食意識の高い「朝・夕のまづめ時バス」は狂って食ってきます。

※ちなみに、琵琶湖の夏にはハスを荒食いする「ハスパターン」があり、ハスに似ているサカマタシャッドで1日5本の50UPをキャッチしたことがあります。

 デプス「スパイニークロー 4インチ」

デプスから発売されているザリガニ系をモチーフにしたクローワーム。

特徴的な大きな爪と、爪にある無数のトゲにより、フォールやスイミング時に細かい振動が発生してバスにアピールします。

また、ワームの素材には塩が20%と甲殻類のフレーバーが配合されており、味と匂いでバスに口を使わせます。

バークレイ「パワーフラッター4インチ」

琵琶湖野郎との異名で大人気バスプロの「キムケン(木村健太)さん」がプロデュースしたクリーチャー系ワーム。

特徴的な大きなアームがバタバタと動き、アピール力はかなり大きいです。

ちなみに木村健太さんは、パワーフラッターを「歴代のBerkleyワームの良い所を組み合わせ、使用用途を最大限に増やした万能型ワーム」と評価しており、実際にめちゃくちゃ釣れます。

琵琶湖はパターンや状況判断が重要!

琵琶湖のバス釣りはパターンや状況判断が重要であり、状況に応じてワームの使い分けをする事で釣果が伸ばせます。

琵琶湖のバス釣りは決して簡単ではありませんが、逆にパターンや状況にあったワームを見つけた時は、40.50upがボコボコ釣れるというパラダイスも体験できます。

様々な状況に対応できるよう、今回ご紹介した7つのワームを使ってみてください!

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