「琵琶湖でデカバスがかなり釣れたワーム7選」おかっぱりアングラー必見です。

ブラックバス
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琵琶湖には、ワカサギやハス、ブルーギルにザリガニ系などブラックバスの捕食ターゲットになる生き物が多く生息します。

本記事では、そんな多種多様なターゲットに対応出来つつ、実際に使って良い釣果が出たワームとリグをご紹介します。

ジャッカル「フリックシェイク5.8インチ」

言わずと知れた名作ワーム。

不規則に曲がったストレートボディが、クネクネ・ゆらゆらとバスを誘惑します。

バスは何と思って捕食するのかは、バスに聞いてみないとわかりませんが、とにかく釣れる!

ちなみに、大きな琵琶湖でも存在感を示せるように5.8インチが重要!(5.8インチなんて小さいという人もいますが…)

ジグヘッドワッキーリグでふわふわと誘う釣り方がおすすめです。

OSP「ドライブクローラー6.5インチ」

OSPから発売されている人気のストレートワーム。

一見何の変哲も無く、まっすぐなボディですが、フォール中のクネクネアクションがすごい!        

実際に見ると本当に生きている?と思うくらいのシミーフォールです。

釣りを始めたばかりの友人と琵琶湖に行き、とりあえずドライブクローラーを貸すと、1日に40アップを3本釣り、友人は帰りの道中に釣り具屋で大人買いしてたという事もありました。(笑)

ソルト入りなので、飛距離も出るし、ビギナーからベテランまで問わずおすすめのワームです。

バークレイ「パワーウィグラー4インチ」

琵琶湖野郎との異名を持つ、大人気バスプロ「キムケン(木村健太)さん」がプロデュースしたシャッドテールワーム。

このパワーウィグラーは、とにかく存在感がすごい!

4インチという琵琶湖にしては少し小さめなサイズながらも、強い動きと波動でバスにアピールします。

その存在感ゆえ、水が濁ってる時やバスの居場所が掴みにくい時にはサーチルアーとしても重宝します。

ブルーギルやその他小魚を食いたいバスにとっては絶好のターゲットになります。

スイミングジグのトレーラーやノーシンカーで使うのがおすすめ。

サワムラ「ワンナップシャッド 6インチ」

出典:サワムラ

ワンナップシャッドは、ベテランのバスプロ沢村さんが手掛けるメーカー・サワムラのシャッドテールワーム。

私は小学生の時から、ワンナップシャッド4インチを使い、野池で多くのバスを釣らせて貰いました。

その経験もあり、琵琶湖ではサイズアップした6インチを使うとバスが本物のエサの様に食ってくる姿を何度も見ました。

柔らかすぎず、固すぎない絶妙なボディ素材に、独特のくびれを作ることにより、ゆっくり巻きでもプルプルと良いアクションが出ます。

バスがブルーギルやその他小魚を捕食しているような状況であれば、ただ巻くだけでも良く釣れるので、初心者にも超おすすめワームです。

デプス「サカマタシャッド 6インチ」

琵琶湖でストイックにデカバスを追い求めるデプスより、発売されているジャークベイトワーム。

見た感じは細めのベイトフィッシュで、ジャーキングさせるとボディの左右に付いて居るキールで水を受け、上方向へダートしてくれます。

この上方向へのダートアクションが水面付近で逃げ惑う小魚そっくりで、上方向を意識している「朝・夕のまづめ時バス」は本気になって食ってきます。

ちなみに琵琶湖の夏には、ハスを荒食いするハスパターンがありますが、そのパターンにドはまりで、過去にはハスパターン×サカマタシャッドで50upを5本キャッチ出来たこともあります。

朝夕のボイルに対応するためにも持っておきたいワーム。

ノーシンカーで使うのがおすすめです。

 デプス「スパイニークロー 4インチ」

またまたデプスのワームですが、次はザリガニ系をモチーフにしたクローワームです。

このワームで特徴的な点が大きなアームある無数の棘です。

この棘により、フォールやスイミング時に細かい振動が発生してバスにアピールします。

また、ワームの素材には塩が20%と甲殻類のフレーバーが配合されており、味と匂いでバスに口を使わせます。

テキサスリグやラバージグのトレーラーで使うのがおすすめ。

バークレイ「パワーフラッター4インチ」

またまた琵琶湖野郎こと、木村健太プロがプロデュースしたホッグ系ワーム。

特徴的なのは、その大きな水受けアーム。

このアームにより、パワーフラッターは、ホッグ系ワームの中でも一番水押しが強い部類のワームで、スローに動かしてもアームがバタバタと動いてしっかりとアピールします。

また、テール部分はデコボコしており、水を流動的に流しながらナチュラルに動きます。

ちなみに木村健太さんは、メディアでパワーフラッターを「一言で言うと歴代のBerkleyワームの良いパーツを組み合わせ、使用用途を最大限に増やした万能型ワーム」と評価しており、実際にめちゃくちゃ釣れます。

テキサスリグ、スイミングジグやラバージグのトレーラーで使うのがおすすめですが、一番おすすめの使い方は5gほどのラバージグにトレーラーとしてつけてのジグスト。

巻物にもなるし、撃ち物にもなるし、底も狙えるし、なんでもできるおかっぱりアングラーの頼れるワームです。

琵琶湖はパターンや状況判断が重要!

ちなみに琵琶湖はパターンや状況判断が重要であり、その時の状況に応じてワームの使い分けをする事により、釣果が伸ばせます。

事実、パターンが全く分からず、ボウズで帰ったことも数知れず‥(笑)

逆にハスパターンや濃いカバーに溜まるバスなどを見つけた時には、40.50upがボコボコ釣れるという様なパラダイスも体験できます。

様々な状況に対応できるように、信頼できるワームをいくつか持って行く事をおすすめします。

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