【ボラを釣る】堤防からボラを釣るウキフカセ釣りをご紹介。

魚の種類別釣り方紹介

今回は、「堤防からボラを釣るウキフカセ釣り」をご紹介します。

この記事を書いた人

6歳で釣りを始めて釣り歴は25年。
怪魚から小魚まで、多くの魚釣りを経験してきました。
日本全国で釣りを楽しんでおり、結婚後は妻を釣りの世界へ引き込み中!
夫婦で釣り系Youtubeも配信中です!

タビカツリ旦那をフォローする

ボラを釣るウキフカセ釣り【ボラの魅力】

f:id:keeemura:20200928203635p:image

「ボラ」は日本全国に生息し、いつでもどこでも見かけ、水質が汚い場所では臭いもきついため、良い扱われ方をしません。

しかし、かつて江戸前の美味しい魚として人気で、現在も水質の良い場所では食べられています。

釣りの対象魚としては、多くの釣り方があり、釣りの基本を学べる究極のターゲットです。

ボラを釣るウキフカセ釣り【主なフィールド】

「堤防・漁港」

f:id:keeemura:20200928203736p:image

水温が安定している漁港内は、1年中ボラが回遊しています。

足場も良いので、ウキフカセ釣りでボラを狙う場合のメインフィールドです。

「河口」

f:id:keeemura:20200928203805j:image

ボラは汽水域を好む魚です。

その為、淡水と海水が混じりあう河口付近はボラの絶好の回遊ポイント。

大きな群れを見つけることも可能です。

「小磯」

f:id:keeemura:20200928203830j:image

小磯はボラが身を隠す場所が多いため、一定数のストックがあるフィールド。

特に春先は水温が上がりやすいので、ボラが好んで居つくポイントです。

ボラを釣るウキフカセ釣り【タックル】

EPSON MFP image

「ロッド」

ボラは50cm以上になる引きの強い魚です。

また、持久力もあるので、柔らかいロッドではなかなか上がってきません。

そのため、2号以上の磯竿がおすすめです。

「リール」

リールはレバーブレーキ付きのスピニングリールがおすすめ。

レバードラグ付きのリールを買えば、チヌやグレのフカセ釣りにも使えます。

「ライン」

道糸はナイロンの2号~3号がおすすめ。

初心者にも扱いやすいラインです。

「投矢ウキ」

小さなアタリでもわかりやすいのが投矢ウキの特徴。

ボラがエサをつついた小さなアタリでも、投矢ウキを使えばアタリを取ることができます。

「ガン玉」

ウキの調整浮力調整にB~5Bのガン玉を使います。

小分けにされたパックがおすすめです。

「針」

ボラの口に刺さりが良いチヌ針を使うのがおすすめ。

なお、針のサイズはエサに合わせて変更します。

ボラを釣るウキフカセ釣り【エサ】

「コマセエサ」

コマセエサは、沖アミブロックとチヌ用の寄せエサを混ぜて使います。

素手でムラなく混ぜると良いコマセエサができます。

「付けエサ」

付けエサはオキアミを使用します。

ボラは小さなエサの方が食い込みが良いので、Sサイズがおすすめ。

ボラを釣るウキフカセ釣り【釣り方】

「ボラのいるタナを狙い撃ち」

EPSON MFP image

ボラは水面から底まで、あらゆるタナを回遊します。

そのため、「目視」「コマセエサへの反応」「潮の流れ」からボラのいるタナ見つけて、コマセと付けエサを同調させるのが重要。

ボラの反応を見てタナを探っていきましょう。

ボラを釣るウキフカセ釣り【裏技エサ】

ボラはいるのにオキアミを食べてくれない…そんな時は、「麩菓子」がおすすめ。

麩菓子を海水に浸して、水分を吸わせ、小さくちぎって針に付けると、ふやけた麩菓子にボラが食いつきます。

ボラを釣るウキフカセ釣り【まとめ】

f:id:keeemura:20200928204000j:image

外道として扱われる「ボラ」ですが、いつでもどこでも狙えて、ファイトもパワフルで、釣り方も面白いターゲット。

ファミリーフィッシングでも狙える身近な大型魚なので、釣りブームの今だからこそ、ボラを狙ったウキフカセ釣りがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました