【実釣インプレ】シマノ『20メタニウムシリーズ』軽さと飛距離を兼ね備えたオールラウンダー

釣具の実釣インプレ
スポンサーリンク

今回は、シマノから発売されている2020年新作リール「20メタニウムシリーズ」の実釣インプレです。

私は今回、20メタニウムHGレフトハンドルをブラックバスメインで用意しました。

大人気のメタニウムシリーズである新作ですが、実際にバス釣りで使用して確かめてみました。

『20メタニウムシリーズ』とは?

f:id:keeemura:20210408105028j:image

2020年にモデルチェンジされた20メタニウムシリーズは、強いコアソリッドボディと飛距離アップのマグナムライトスプールⅢを搭載した新モデルです。

全モデルである16メタニウムに比べ、その飛距離やタフさは大きく進化しており、どんな釣りをする人にも扱いやすいベイトリールです。
 

実際使用した『20メタニウムシリーズ』の良い点

f:id:keeemura:20210408105102p:image

実際に使用した環境は、野池及び中規模河川・小規模リザーバーでのバス釣りです。

タックルは、20メタニウムにMアクションのバスロッド1本で、クランクやバイブレーションの巻きから、ラバージグの撃ち物・高比重ワームのノーシンカーで使いました。

「軽さゆえの扱いやすさ」

まず手に取った初めの感想は「軽いなぁ」でした。

それもそのはず、いつも使っている19アンタレスの自重は220g、それに比べて20メタニウムは175gと45gも軽いのです。

全モデルと自重は同じですが、メタニウムの軽さは釣りをする上で武器になり、扱いやすさは非常に良かいです。

「伸びがすごい飛距離」

実際に釣りに使って、ルアーを投げてみると、「よく伸びるなぁ」という感想でした。

飛距離キングの19アンタレスと同じマグナムライトスプールⅢを搭載しており、軽く投げてもスーッと伸びていくフィーリングはアンタレスに引けを取りませんでした。

「強いボディ」

ボディがマグネシウム素材の一体型形成となっている20メタニウムは、ボディが強いのも特徴です。

例えば、ラバージグを使ったカバー撃ちで、カバーの奥でバスを掛けても、ゴリ巻きでバスを難なく引っ張り出せましたし、少し重めのクランクなどを使ってもそのタフさを感じました。

「これ一つで何でもできる」

最後の良い点は、私が20メタニウムを使って一番良い点だと感じるポイントですが、「これ一つで何でもできる点」です。

私は主におかっぱりアングラーである為、出来ればタックルは最低限で済ませたいのが本音です。

でも、巻物・撃ち物・ライトリグなどを使い分けるバス釣りでは、全てのことを一つのタックルでストレスなくやるのは無理と言っていいでしょう。

しかし、20メタニウムにMアクションのロッドと12lbのフロロを合わせることにより、巻物・撃ち物・5g以上のライトリグであればストレスなく使用することができました。

もちろん、それぞれの専用タックルを使うのが一番ですが、私のようなおかっぱりアングラーには、一つで何でもできるタックルが作れることは非常にありがたいことだと思います。

スポンサーリンク

実際使用した『20メタニウムシリーズ』の悪い点

f:id:keeemura:20210408105129j:image

「特に無し!」

20メタニウムが発売されてから、約1年ほど使用しましたが不満に感じた点は特にありませんでした。

飛距離やフィーリングも良く、良い釣りを多くさせてもらったのでむしろ自分と相性の良いリールだなと感じてます。

1年を越して、2年3年と使っていった時の耐久性はこれから見て行こうと思います。
 

実際使用した『20メタニウムシリーズ』インプレまとめ

f:id:keeemura:20210408105156j:image

発売から約1年ほど経過してのインプレとなりましたが、やはり大人気のメタニウムシリーズとだけあって、20モデルも信頼と実績のメタニウムであることは間違いありませんでした。

実際に1年ほど使用してみた感想を一言でまとめると、「このリールだけでなんでもできる」という感想になります。

ノーシンカーなどの軽めのルアーから、1オンスクラスのスピナーベイトやクランクまでストレスなく扱えました。

野池周りが好きな私にとって、タックルを何本も用意しなくて済むリールは非常に重宝しました。

是非、リール一つでなんでも扱いたい人におすすめしたいリールです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

タイトルとURLをコピーしました