【実釣インプレ】アピア『ラムタラバデル105』流れを制覇するドリフトミノー

釣具の実釣インプレ
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今回は、シーバスルアーメーカーアピアから、2016年から発売されている「ラムタラバデル」の実釣インプレです。

発売から4年以上も経ってからのインプレですが、4年使いこんだからこそわかる事もあります。

実際使って感じた良い点と悪い点をご紹介します。

『ラムタラバデル105』とは?

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オリジナルのラムタラから、小場所でも使えるようにとダウンサイジングモデルとして発売されたのが『ラムタラバデル105』です。

サイズは小さくなっても、オリジナルサイズのアクションをしっかりと受け継ぎ、安心して使えるドリフトミノー、通称チビバデルです。

実際使用した『ラムタラバデル105』の良い点

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ラムタラバデル105を使用した環境は主に大阪湾奥の運河や小河川、大河川の橋脚回りやテトラ際などの小場所です。

使用回数はもはや数えきれないくらいです。

「デットスローリトリーブでアクション」

ラムタラといえば、ぶりぶりとルアーを動かさず、デッドスローで流すという様な使い方をメーカーからも紹介されていますが、デッドスローでもしっかりと水を噛んでかなり程よい動きをしてくれます。

その姿はよろよろと泳ぐ小魚。

あのよろよろアクションで流れに乗ってシーバスの前に流せばそりゃ釣れるよなという感じです。

「しっかり巻いてもしっかり動く」

ドリフトでの使い方が主流ですが、しっかり巻いてもしっかり動いてしっかり釣れます。

もはや流れに逆らわせてぶりぶり動かして釣った事も多数。

ドリフトミノーというと、たまに少し早めに巻くと動きが破断するミノーがありますが、このラムタラバデル105は普通のミノーとしても十分に使えます。

ただ、ジャーキングなどのアクションは不向きなのでただ巻きが基本です。

「流れに乗せているだけでシーバスが食ってくる」

過去にはもはやルアーをアクションさせずストラクチャーの横を流すだけで下からモワっとシーバスが出たことが何回もあります。

もはや人間がルアーを動かす時代は終わったの?と思ったほど。(笑)

恐らく、糸の張る力と流れによって超微アクションが出ていたのかもしれませんが、私はリールすら巻かずにルアーをキャストして流れていくラムタラバデル105を見ているだけでした。(笑)

 「ラムタラでしか食わない。というパターンがある」

大阪湾奥のとある場所にて晩秋の大型シーバスを狙う際、大潮のド干潮時にルアーを橋脚の明暗に流せば高確率でヒットするという自分の中で一つのパターンがあります。

そのパターン、何故かラムタラしか食わないのです。

浮くルアーであればなんでも良いのかと思って、フローティングミノーやペンシル、ビッグベイトなどいろいろ流しましたが、食ってくるのはラムタラだけ。

実際に水中からラムタラバデル105が泳いでいる姿を見たことがないので何とも言えませんが、ラムタラだけが発生させる波動や動きがあるのでしょうか。

とにかくラムタラでしか成立しないパターンが自分の中にあるのは確実です。

実際使用した『ラムタラバデル105』の悪い点

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「もう少し飛んでくれればなぁ…」

ラムタラバデル105を数年使っていて、唯一残念に思う点は「飛距離」です。

そもそも飛距離を稼いで広範囲を探れるという様なルアーでは無いのでお門違いかと思いますが、もう一つ奥の橋脚に流し込みたい!

後少しでも飛んでくれたらなぁと何度思ったことか(笑)

ラムタラに飛距離が加われば、鬼に金棒なのになぁと感じます。

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実際使用した『ラムタラバデル105』インプレまとめ

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実際に4年間使用した感想は「河川や運河では手放せないルアー」です。

流れに乗せてふらふら泳ぐという点においてはピカイチ。

そして、湾奥のイナッコと大きさがベストマッチ。

流れを攻略する上では必需品です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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