【実釣インプレ】シマノ『19アンタレス』釣果があがるリールです。

【実釣インプレ】シマノ『19アンタレス』釣果があがるリールです。

みなさんはどんなベイトリールを使っていますか?
私はすごいベイトリールに出会ってしまいました。
それが今回インプレするシマノ『19アンタレス』です。
正直、今まで使ったベイトリールのお気に入り度合いが断トツの一番になりました。

『19アンタレス』とは?

f:id:keeemura:20200909204904j:image

大手釣り具メーカーであるシマノのベイトリールのフラッグシップモデルであるアンタレスシリーズ。

そのアンタレスシリーズに新たなモデルが2019年に仲間入りしました。
それが『19アンタレス』です。

シマノの技術を惜しみなく生かした19アンタレスは、キャスト性能や巻き心地などにおいてかなりの評価を得ていますが、今回は実際に使ってみた良い点・悪い点をご紹介します。

実際使用した『19アンタレス』の良い点

f:id:keeemura:20200909204911p:image

「もの凄い飛距離」

まず、このリールの最大の良い点と言えるのが「飛距離」です。
とにかくルアーが気持ち良くかっ飛びます。

どんなルアーを使用して、どんなタックルバランスによるかで正確な飛距離は変わりますが、わかりやすく言うと「今までより10mほど飛ぶ感じ」です。

私の中で、今まで届かなかった場所にルアーが届いちゃうなんてことはよくある話。

今まで届かなかったところにルアーが届くわけですから、当然釣果も上がりました。

この飛距離は、マグナムライトスプールⅢによりどこまでも伸びていくキャストフィールを実現しています。

「パーミングがしやすい」

次の良い点はパーミングのしやすさです。
要するに持ちやすいという事ですが、19アンタレスは左右非対称のアシンメトリーデザインで尚且つ、フルメタルボディにより、剛性アップとコンパクト化に成功しています。

このコンパクト化により、手中に凄くフィットしやすくなっています。
パーミングがしやすくなったことにより、手返しよくキャストが出来て、巻いていても疲れません。
【いつまでもキャストしてリトリーブが出来る】という感覚です。

「気持ち良い巻き心地」

19アンタレスは巻き心地も滑らかで気持ち良いです。

マイクロモジュールギアでシルキーな巻き心地を実現しており、スイムベイトやスイミングジグなどの巻き感の少ないルアーを巻いていても滑らかな巻き心地であり、アタリも非常に取りやすいです。

「高い汎用性」

最後は汎用性の高さです。
ベイトリールは軽い物を投げるとバックラッシュしやすくなりますが、この19アンタレスは約5gのシャッドや虫系ルアーもしっかり投げれました。

これはタックルバランスをしっかりと合わせるという事も大切になってきますが、リールの性能としては5gほどのルアーでも投げれて、巻物やジグ撃ちなどにも使える汎用性の高さがあります。

Advertisement

実際使用した『19アンタレス』の悪い点

f:id:keeemura:20200909204921j:image

「海水でも使えたら良いのになぁ」

19アンタレスの悪い点を探してみましたが、正直見当たりませんでした。

しかし、一つ上げるなら「海水対応」であってほしかった点です。
もはや悪い点というか、ユーザーとしての願望ですが、19アンタレスは淡水専用とされていますので海水での使用は推奨されていません。

バス釣りの他にシーバス釣りもする私としては、このキャスト性能を持つリールを海でも使いたいなーと思っただけです。

Advertisement

実際使用した『19アンタレス』インプレまとめ

f:id:keeemura:20200909204950j:image

実際に19アンタレスを使用した感想を一言でいうと「釣果の上がるリール」です。

「釣果のあがるリール」とはどういうことかと言いますと、飛距離が伸びて狙えなかった所が攻めれて釣果が上がり、パーミングがしやすく手返しが良くなるのでキャストの回数が上がり釣果が上がり、巻き心地が良くてアタリが取りやすいので釣果があがるという事です。

今まで様々なキャスティングリールを使用してきましたが、正直19アンタレスに勝るリールはありませんでした。
かなりおすすめです。

Advertisement

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。