【実釣インプレ】ブルーブルー『スカーナッシュ120F』出番の多い便利なルアーです。

【実釣インプレ】ブルーブルー『スカーナッシュ120F』出番の多い便利なルアーです。

今回は、ソルトルアーメーカーのブルーブルーから発売されている『スカーナッシュ140F』の実釣インプレです。

イナッコやイワシなどの一般的なベイトパターンに大活躍するナイスなルアーです。

ブルーブルー『スカーナッシュ120F』とは?

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ルアーメーカーのブルーブルーから発売されたリップレスミノー『スカーナッシュ140F』は、見た目がぼってりとしたリップレスミノーですが、力強いロールアクションと特徴的なボディ形状により強い波動を起こしてシーバスに強くアピールできるルアーです。

その他にもアピールポイント盛りだくさんですので、良い点と悪い点をインプレしていきます。

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実際使用した『スカーナッシュ120F』の良い点

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「スローリトリーブでもしっかり泳ぐ」

私は基本的に河川や港湾部でのシーバス狙いでスカーナッシュ120Fを使用していますが、弱った小魚がフラフラと泳ぐ様子をイメージしてスローリトリーブで使う事がほとんどです。

ゆっくり巻くとルアーって動かないんじゃない?と思われがちですが、スカーナッシュ120Fは巻きはじめにしっかりと水を噛ませたら後はスローリトリーブでも水中をふらふらと泳ぎます。

スローながらも力強いロールアクションでフラッシングと水押しでがっつりとアピールしてくれます。

弱っているのに目立ってしまうなんて自然界では致命的ですが、そんな致命的なアクションをしてくれます。

「ファストリトリーブでふらつきアピール」

スローリトリーブで使う事がほとんどと言いましたが、夏や秋のイワシパターンでは、元気よく泳ぐイワシに同調させる為、ファストリトリーブで使うこともあります。

いわゆる早巻きで使うと、ファットなボディで強波動を生みながらぶりぶりと泳ぎます。

そんな泳ぎの中でイレギュラーに出るふらつきがシーバスのスイッチを入れてくれ、イワシの大群の中でもルアーに対して口を使わせます。

「他のミノーよりもはるかに飛ぶ」

私がスカーナッシュ120Fを使って一番初めに驚いた点が『飛距離』です。

一投目に『ミノーなのによく飛ぶなぁ』と思ったのをはっきり覚えています。
大型タングステン球を使用した重心移動システムにより、他の一般的なミノーよりも飛距離が期待できます。

単純に飛距離が出るという事は広い範囲を探れるという事なので釣果に直結します。

「使用出番の多いサイズ感」

スカーナッシュ120Fの良い点は、あらゆるベイトのパターンにあわせられるところにもあります。

14センチというイワシでもイナッコでもコノシロでもマッチするサイズですので、一年中使用できます。

また、『ベイトは何かわからない…』『釣り場の状況がイマイチ掴めない』というような時にパイロットルアーとしても大活躍です。

実際使用した『スカーナッシュ120F』の悪い点

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「キャスト後の一煽りが必要」

スカーナッシュ140Fは素晴らしいルアーですが、実際に使っていて、一点だけ気に入らない点があります。

それは「キャスト後に一煽りして重心を戻さないといけない点」です。

飛距離を出すための移動重心ですが、着水後のリトリーブ時は移動重心をもとの位置に戻さないと動きが悪くなってしまうので、忘れずに一煽りしましょう。

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実際使用した『スカーナッシュ120F』インプレまとめ

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見た目はファットなリップレスミノーで、独特な形をしていますが、動きの質や使い勝手は抜群。
魚系のベイトパターンはほとんどスカーナッシュ140Fで対応できるので、非常に便利なミノーです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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