【実釣インプレ】BlueBlue『スカーナッシュ120F』出番の多い便利なルアーです。

釣具の実釣インプレ

今回は、BlueBlueから発売されている『スカーナッシュ120F』の実釣インプレ。

イナッコやイワシなど、一般的なベイトパターンに大活躍するルアーです。

この記事はこんな人におすすめ!

・買うか迷っている
・どんなルアーか知りたい
・買うメリットを知りたい

この記事を書いた人

6歳で釣りを始めて釣り歴は25年。
怪魚から小魚まで、多くの魚釣りを経験してきました。
日本全国で釣りを楽しんでおり、結婚後は妻を釣りの世界へ引き込み中!
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BlueBlue『スカーナッシュ120F』とは?

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BlueBlueから発売された『スカーナッシュ120F』は、見た目が太めのリップレスミノー。

力強いロールアクションと特徴的なボディ形状による強い波動で、シーバスに強くアピールできるルアーです。

他にもアピールポイントが多くあるので、良い点と悪い点をインプレしていきます。

BlueBlue『 スカーナッシュ120F 』の購入後

購入後、主に河川・運河で使用しましたが、良型のシーバスを釣ることができました。

特に、イナッコやイワシなどのベイトがいるエリアで反応が良く、サーチルアーとしても使えるため、かなり満足しています。

実際使用した『スカーナッシュ120F』の良い点

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「スローリトリーブでもしっかり泳ぐ」

スカーナッシュ120Fは、巻きはじめに水を噛ませるとスローリトリーブでも水中をふらふらと泳ぎます。

スローながらも力強いロールアクションとフラッシングでアピールし、弱っている小魚が捕食される寸前のようなアクションをしてくれます。

「ファストリトリーブでぶりぶりアピール」

早巻きすると、太めのボディが強波動を生み、ぶりぶりと泳ぎます。

また、泳ぎの中でイレギュラーに出るふらつきがシーバスのスイッチを入れ、イワシの大群の中でもルアーに対して口を使わせることができます。

「他のミノーよりもはるかに飛ぶ」

スカーナッシュ120Fを使って驚いた点が『飛距離』です。

大型タングステン球を使用した重心移動システムにより、他の一般的なミノーよりも飛距離が期待できます。

単純に飛距離が出るという事は、広い範囲を探れるという事なので釣果に直結します。

「使用出番の多いサイズ感」

スカーナッシュ120Fの良い点は、あらゆるベイトのパターンに合わせることができる点です。

12センチという近海にいる小魚にマッチするサイズなので、一年中使用できます。

また、『ベイトは何かわからない…』『釣り場の状況がイマイチ掴めない』というような時にパイロットルアーとしても大活躍です。

実際使用した『スカーナッシュ120F』の悪い点

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「キャスト後の一煽りが必要」

スカーナッシュ120Fは素晴らしいルアーですが、実際に使っていて、一点だけ不満に思った点があります。

それは「キャスト後、一煽りして重心を戻さないといけない点」です。

飛距離を出すための移動重心ですが、着水後リトリーブ時は移動重心をもとの位置に戻す必要があるので、忘れずに一煽りしましょう。

実際使用した『スカーナッシュ120F』インプレまとめ

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見た目は太めのリップレスミノーで、独特な形をしていますが、動きの質や使い勝手は抜群。

魚系のベイトパターンはほとんどスカーナッシュ120Fで対応できるので、非常に便利なミノーです。

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