【イシモチの投げ釣り】砂浜や堤防でイシモチを釣る投げ釣りをご紹介。

  • URLをコピーしました!

釣って楽しい、食べて美味しい、そんな人気のターゲット『イシモチ」を釣る投げ釣りをご紹介します。

目次

【イシモチの投げ釣り】イシモチとは?

f:id:keeemura:20201020203942j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

イシモチは、シログチやニベを総称した呼び方。

どちらの魚も泥質の底を好むため、メインのフィールドは砂浜や泥質の堤防となります。

動物性のエサを好み、イソメやエビ類、大きくなればアジやキスなども捕食するフィッシュイーターです。

【イシモチの投げ釣り】使用するエサ

「虫エサ」

f:id:keeemura:20201020204039p:image

動きと匂いでイシモチにアピールする虫エサは定番。

特に、安価で手に入りやすく、匂いも強いアオイソメがおすすめです。

「サンマの切り身」

イシモチには、サンマの切り身も効果的。

スーパーで売っているものでも、釣りエサ用に市販されているものでもOKです。

【イシモチの投げ釣り】主なポイント

「砂浜」

f:id:keeemura:20201020204224j:image

砂浜は、投げ釣りでイシモチを狙えるメインフィールド。

特に川が流れ込む砂浜は、プランクトンが多くなり、イシモチのエサとなるイソメ類も増えるため、かなり期待できるポイントです。

「内湾・堤防」

f:id:keeemura:20201020204303p:image

水深が10mを超えるような場所では、日中でもイシモチが狙えます。

足場も良いため、初心者にオススメなポイントです。

【イシモチの投げ釣り】狙うポイント

EPSON MFP image

砂浜で狙うべきポイントは、波の影響で海底が波打つような形状になっているヨブや、離岸流でできる底のスリットです。

また、急に深くなるカケアガリもイシモチが着く場所。

砂浜と海をじっくりと観察して、イシモチのポイントを見極めましょう。

【イシモチの投げ釣り】海底を探る方法

EPSON MFP image

イシモチの投げ釣りでは、海底の変化を狙っていくのが重要。

仕掛けを少しずつ巻き、巻き抵抗が重い場所は上り、巻き抵抗の軽い場所は下りです。

海底のイメージをしながら、仕掛けを巻くのが重要です。

【イシモチの投げ釣り】タックル

「ロッド」

イシモチの投げ釣りで使用するロッドは、磯竿の3号前後がおすすめ。

磯竿の3号は、他にもサビキ釣りやウキ釣りなどでも代用できるので、1本持っていれば色んな釣りに使えます。

 「リール」

リールは、中型のスピニングリールを使います。

3000番~4000番であれば、他の釣りにも代用しやすいのでおすすめです。

「ライン」

ラインは遠投がしやすいようにPEラインを使いましょう。

太さは、1.5~2号前後でOKです。

「オモリ」

オモリは10号を基本に、フィールドや状況によって使い分けます。

「仕掛け」

仕掛けは市販のものがおすすめ。

イシモチ用の投げ仕掛けやアイナメ用の投げ仕掛けがあればOKです。

【イシモチの投げ釣り】まとめ

f:id:keeemura:20201020204455j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

イシモチは、針に掛かれば引きも強く、食べても美味しい魚なので釣りの醍醐味を味わえるターゲット。

初夏から初冬まで狙え、大きな群れに当たれば連発も可能です。

初心者でも釣ることが出来ますので、是非チャレンジしてみてください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次