虫エサが苦手な女性でも、すぐに針に虫エサを付けれるようになるんです!

釣りのいろいろ
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極度の虫嫌いである妻が、ついに自分で虫エサを針に付けれるようになった!

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私たちは、毎週のように夫婦で釣りに行きますが、エサを使った釣りをする際、筆者である夫は非常に苦労します。

なぜかというと、常にエサ付け係になるからです…(笑)

ファミリーフィッシングで家族や夫婦やカップルなどで釣りに行く方は、結構この悩みを持っている方はいるのではないでしょうか。

エビやアサリなどのエサであれば、妻も自分で付けれるのですが、アオイソメやイシゴカイなどの虫エサとなると一切触りません。

確かに見た目は気持ちの良い物ではありませんし、噛んでくるし、汁も出るし、女性や子供からすると少し抵抗がある物かもしれません…

ただ、私自身も釣りがしたいですし、そろそろ妻にも自分で虫エサを付けてほしいなぁと思い、割り箸や100均の虫エサ掴みなどを使ってもらいましたが、うまくいかず…

そんな時に今回ご紹介する「虫ピンチ」を見つけ即購入!

妻に使ってもらうと、「これなら自分で付けれる!」という事で、自分1人でエサ箱から虫エサを出して、針に付け、実際に魚を釣るという事が出来るようになりました。
これで、私の悩みは一つ解消されました。(笑)

なぜ、虫エサが触れない人でも自分で針に付けることが出来るのか

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・挟むだけで、直接エサに触れないから

まず、虫エサを針に付けれない一番の理由は、手で触れないからです。
そりゃ触れなかったら針に付けるなんて無理ですが、「虫ピンチ」であれば直接虫を触ることなく、ピンセットで虫エサを挟む感覚で掴めるので、針に刺せる状態まで持って来れます。

・逆ピンセットで一度挟めば逃げられない

「虫ピンチ」は逆ピンセットになっているので、一度挟めば手を離しても掴みっぱなしになります。
先端には、虫エサをがっちりと掴むことが出来るようにギザギザもついています。
手でギュッと挟みながら、針も付けて…という事はしなくても良いので、一度挟んでしまえば針に刺すことだけに集中できるのが良い点です。
 

色んな方法を試して貰いましたが、やっとこれで付けれるようになりました。

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今まで妻に自分で虫エサを付けれるようになって貰おうと思い、割り箸から始まり、100均の虫エサ掴み、爪楊枝、ビニール手袋などを用意しましたが、「割り箸は虫エサを掴めは出来るが、貼り付けが出来ない」「100均の虫エサ掴みは、ずっと掴みながら貼り付けするのが大変」「ビニール手袋は、エサの感触がわかるから…」という理由でうまくいきませんでした(笑)

ただ、「虫ピンチ」は、この出来ない理由を全て解消できたので、虫エサを付けれるようになったのです。
 

自分で虫エサを付けてキスが連発!

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妻も自分で虫エサを付けれるようになり、釣りの手際も良くなって次々と魚が釣れるようになりました。

そして、多少であれば素手で触れるようにも成長しました。

「虫ピンチ」のおかげで虫エサに少しづつ慣れてきた証拠です。
 

虫エサが苦手!同行者にエサを付けれるようになって貰いたい!という方は是非「虫ピンチ」をお試しください!

虫ピンチは、虫エサが触れない方の強い味方です。
「直接手で触らなくてOK」「逆ピンセット形状により一度挟めば、挟みっぱなし」「挟まれている虫エサを針に刺せば良いだけなので簡単」と虫エサに慣れるにはもってこいのアイテムです。
虫エサが苦手!同行者にエサを付けれるようになって貰いたい!という方は是非「虫ピンチ」をお試しください!

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この記事を書いた人

小学生の時から大人になるまで趣味はずっと釣り。怪魚から小魚まで魚釣りであれば何でもします。日本全国で釣りをしており、今では妻を釣りの世界へどっぷり浸からせ中。(笑)
夫婦で釣り系Youtubeも配信中です!

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