【プリウスαにボートを乗せる】一人で積み下ろし可能な方法をご紹介。

【プリウスαにボートを乗せる】一人で積み下ろし可能な方法をご紹介。

小型ボートをプリウスαに載せる準備は完了し、実際にボートを載せていきます。
このやり方で、ボートを載せると一人でも積み下ろしが可能ですので、手伝ってくれる人がいない状況でもOKです。
では、どのように載せていくのか見ていきましょう。

車とボートを用意

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まずは載せるボートと車を用意します。
載せる前は、写真のように車のサイドに乗船面を上にしてドーリーが車側に来るようにします。

ボートを車の横に立てる

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ボートを車の横に立てて、立てかけれるように準備します。
この時、乗船面が車側に来るようにボートを立てましょう。

ボートをルーフキャリの横棒に立てかける

ボートを車の横に立てたらそのまま横棒に立てかけていきます。
この時、車のボディにボートが当たらないように、しっかりと縦棒に立てかけるようにしましょう。

立てかけたまま車に対して横方向にボートを乗せる

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縦棒に車を立てかけたら、ボートの後ろ側を持ってそのまま車に対してボートが横を向くような形で載せていきます。
この時、縦棒上でボートが滑って落ちないようにまっすぐ載せていきましょう。
ボートが滑って落ちると大惨事です…

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ボートをスライドさせて向きを変える

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ボートを車に対して横方向に載せ終われば、次は車の頭側へボートの頭が向くようにスライドさせていきます。
正直この作業が一番気を使いますし、危険です。
焦らず確実にやっていけば、問題なくボートの向きを変えれますので慣れるまでは横着せず、ボートが車から落ちないように、ゆっくりと前を向かせましょう。

ボートの乗せる位置が決まれば荷締めベルトで固定

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車の上にボートを載せ終われば次は走行中に落ちないように荷締めベルトで固定します。
この固定方法は、人それぞれですが、私たちは荷締めベルトを3本使って、ボートの前・真ん中・後ろの三か所止めています。
この3点止めで、高速道路含む300キロ以上を走行しましたが、緩んだりガタついたりすることはありませんでした。
ちなみにおすすめの荷締めベルトはこちらです。

『おすすめ荷締めベルト』

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プリウスαへのボートカートップ完成

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さあ、これでプリウスαにボートを載せ終わりました。
小型ボートを使う事により、釣りの幅が広がります。
安全に十分気を付けて、楽しい釣りに出かけましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

K村夫婦でした⭐️

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