シーバスが釣れる確率がグッと高くなる!「シーバスボート」の乗り方・準備物・おすすめルアーを徹底解説

シーバス
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シーバスが釣れる確率がグッと高くなる!「シーバスボート」の乗り方・準備物・おすすめルアーを徹底解説

今回は、難しいシーバスも釣れる確率がグッとあがる「シーバスボート」について、解説します。

・シーバスを釣りたいけど釣れない…
・シーバスボートに乗りたいけど、どうすればいいかわからない…
・シーバスボートに乗る予定だけど何を準備すれば良いの…

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

シーバスボートとは?

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シーバスボートとは、23フィートほどの小型船で、各地のポイントをまわりながらシーバスを狙う遊漁船のことをいいます。

小回りがきく小型船なので、シーバスが居そうなポイントであればドンドン攻めていけます。

各地域にいろんなシーバスボートがあり、陸から狙うよりも釣れる確率がグッとあがるため、シーバス好きにはおすすめの遊漁船です

シーバスボートに乗るとなぜ釣れる確率があがるのか

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シーバスボートに乗ると、なぜ釣れる確率がアップするのか。

それは「陸からは届かない超1級ポイントを攻めれる」「地域を知り尽くした船長にポイントを任せれる」という2つの大きな利点があるからです

「陸から届かない超1級ポイント」は釣り場が荒れておらず、やる気のあるシーバスが着いていることが多いです。

また、その地域のシーバスポイントを知り尽くした船長に、ポイント周りを任せる事ができるので普段より釣れる確率が上がるのは明らかです。

シーバスボートで攻めれる主なポイント

・陸からは立ち入れないポイント

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「地図で見ると超よさそう!」と思うポイントでも、陸からは届かない…、立ち入れない…という事が多々ありますが、シーバスボートであればドンドン攻めれます。

釣り荒れてないポイントを狙えるのは、かなりのメリットです。


・沖の障害物

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出典:Googleearth

東京湾には2つの空港があったりしますが、それに付随する障害物などは一級のポイントです。

大阪湾でも沖に大型船舶が停泊していたり、空港周りを攻める場合もあります。

その他の地域でも、沖に何らかの障害物が多々あるはず。

それを攻めて回れます。

沖を回遊するデカくて、コンディション抜群の個体と出会えます。

シーバスボートはどこで乗れるのか

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シーバスボートに乗りたいと思ったら、「地域名 シーバスボート」で検索してみてください。

例えば、「大阪 シーバスボート」であれば、いくつかのシーバスボートHPが出てきます。

そこで、料金や釣果情報、乗り場などを調べたり、電話での問い合わせ等をするのが一番です。

シーバスボートに乗る時タックルと準備物

ロッド

ロッドは6フィートから7フィートほどで、短めのものがおすすめ。

各メーカーからは、ボートシーバス専用のロッドなども発売されています。

シーバスボートに複数人で乗るのであれば、いつも通りのロッドであれば、竿が当たってしまいます。

短くて取り回しやすいロッドが、釣りやすくてトラブルも少ないです。

リール

リールは小型のC3000番前後が基本。

近距離のポイントを撃って行くことが多いので、軽くて扱いやすいリールがおすすめです。

ライン

メインラインはPEラインがおすすめ。

0.8号が基本的な太さとなります。

リーダー

シーバスボートでメインラインにPEを使うのであれば、リーダーは必須です。

どのようなポイントを狙うかにもよりますが、12lb前後のフロロカーボンラインがおすすめです。

スナップ

シーバスボートでは、あらゆるポイントをまわることがあります。

その都度、ルアーの交換が必要になりますが、いちいち糸を結び変えるのは面倒。

スナップがあれば、ルアーチェンジがすぐにできるので、ストレスなくポイントに合わせる事が可能です。

ライフジャケット

ボートに乗って、海へ出る際は、ライフジャケットが義務付けられています。

シーバスボートでも用意してくれるところはありますが、デザインや機能性は選べません。

出来るだけ身軽に、スタイリッシュなデザインを好むのであれば、腰巻タイプのライフジャケットがおすすめです。

フィッシュグリップ

備え付けられているシーバスボートもありますが、自分で持って行って損はありません。

一級のポイントで掛けるシーバスは元気いっぱいです。

素手で触ろうとすると、ルアーの針が刺さったり、シーバスのヒレやエラでケガをする事もあります。

フィッシュグリップがあれば、そういった危険から身を守ることができます。

ペンチ

魚に刺さった針を素手ではずすのは非常に危険。

口周りの硬い部分に刺さっていると、外しにくい時もあります。

その為、ペンチは必需品です。

ヘッドライト

夜にシーバスボートに乗るのであれば、ヘッドライトは必需品。

ポイントは必ずしも明るい場所ばかりとは限りません。

限りある時間内で、素早くルアー交換等を行えば、1投でも多く投げる事ができます。

シーバスボートでおすすめのルアー3選

「ビーフリーズ」

シーバスボートでは、ポイントに近づいて狙います。

その為、ピンポイントにキャストがしやすい小型ミノーは必需品。

ビーフリーズは、シーバスボートで実績抜群の定番ミノーです。

「サルベージソリッド 70ES」

シーバスボートで沖に出た際は、水深があるポイントを狙う事もあります。

その為、素早く狙いの水深まで落とすことができて、巻いた時のレスポンスが早いバイブレーションも必要。

サルベージESは、フォールスピードも速く、巻き始めの立ち上がりも良いのでシーバスボートで重宝します。

「アルカリ」

シーバスボートに乗って、あらゆるポイントをまわっても、残念ながらシーバスの活性が低いとなかなか釣れない時もあります。

そんな時、ワームを入れると簡単に釣れた…なんてことも良くあります。

海の状況は読めないので、最終兵器としてナチュラル波動の「アルカリ」をバッグに忍ばせておくことをおすすめします

シーバスボートに乗る際の不安な3つの点

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・船酔いする?

船酔いの可能性はあります。

ただ、その日の風や波の高さにもよりますし、釣りへ出る場所にもよります。

沖へ出れば波は高くなりますが、都会の湾奥であれば波はほとんど波はありません。

船酔いの程度は人それぞれなので、気になる方は、酔い止めを飲むことを強くおすすめします。

・絶対釣れるの?

残念ながら、釣れる確率は高くなりますが、絶対に釣れるとは限りません。

相手は自然なので、どれだけ良いポイントをまわっても、船長の知識や情報を持ってしてもボウズの可能性だってあります。

・トイレはどうするの?

実際に乗るシーバスボートにもよりますが、私が乗った各地のシーバスボートでは、最寄りのトイレに釣れて行ってくれました。

ボートの上でずっと我慢しろ!という事はありませんので、トイレを催せば船長に相談しましょう

シーバスボートはめちゃくちゃ楽しいです!

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シーバスボートに乗ると、普段いけないポイントに多く釣れて行ってもらえます。

自分のホームフィールドで、「あそこは絶対に良いポイントだ!」と思う様なところにも行けるので、夢もあります。

また、良い日にあたれば、一晩で70センチ以上のシーバスがボコボコ釣れた!なんて夢の様な時間も味わえます。

シーバスボートはめちゃくちゃ楽しいので、今回の記事を参考にぜひチャレンジしてみてください。

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