釣行レポートvol.15【淡路島の漁港でアジ爆釣!】時合を逃さず良型連発。

釣行レポート
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今回は、冬のアジングの釣行レポートです。

釣行日は12月の中旬。

本格的に寒くなってくる季節ですが、寒くなってくると、ライトゲームが面白くなってきます。

その中でもアジングは普段シーバスや青物などの大型狙いのルアーフィッシングをしている人でもかなり楽しめるライトゲームであり、冬になると人気があがります。

でも、アジングも誰でもいつでも釣れるという程、簡単ではありません。

むしろ、タイミングやタナなどを合わせていかないと全く釣れないという事も珍しくはありません。

そこで、今回は時合を逃さずに良型アジが連発した釣行レポートをご紹介し、アジングにとって時合・タイミングがいかに重要かを知って頂ければと思います。

 今回のフィールド【淡路島のとある漁港】

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今回のフィールドは兵庫県淡路島のとある漁港です。

人気の漁港で、寒い冬でも釣り人は沢山いました。

水深は深い訳ではありませんが、外洋から魚がひょいっと入りやすい漁港なので、エサを求めて回遊しているアジが入りやすいフィールドです。

今回のコンセプト【時合を逃さずアジを釣る】

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今回のコンセプトは【時合を逃さずアジを釣る】です。

私たちは、アジングは時合がかなり重要だと思っています。

その時合にピタッとハマれば短時間でアジを連発させることが出来て、楽しい釣行が出来ます。

その為、時合をピタッとはめてアジを連発させるというコンセプトのもと釣行をしてきました。

『16時頃釣り開始』

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釣行日は12月中旬。

夕まづめの時合に合わせて16時頃に釣りを開始しました。

12月の中旬とはいえ、16時であればまだ日があり、明るい状態。

ただ、時合はいつ来るかわかりませんので、時間があるのであれば少し余裕を持って釣りを始めるのが良いです。
 

『日没間際までは根魚がポロポロ釣れる』

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タックルを準備して、いざキャスト。

水面を見ても魚がうわづって居るような様子はなかったので、ボトム付近から探っていきます。

すると根魚がヒット!

根魚はアジングをやっているとヒットする楽しい外道。

アジの時合いが来るまでは根魚狙いのライトゲームも面白いですね。

『少し暗くなってくると時合到来!』

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釣り開始から30分ほど経過し、辺りは少しだけ暗くなってきました。

そろそろアジの時合が来るんじゃないかと思い、ボトム狙いから中層をふわふわさせて巻いてくる作戦に変更すると、いきなりアジがヒット!

時合到来でアジが中層付近で捕食している様子。

『アジが爆釣!』

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2人で中層ふわふわ作戦でアジが連発。

時合・アジの居る層・ワームが全てマッチしている様で、1投ごとにアジが釣れます。

完全に爆釣モードで二人ともお祭り騒ぎ。

今思い出しても楽しい時間でした。(笑)

写真はダブルヒット!

『尺近いアジもどんどん釣れる!』

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その場のアジに対して完全にマッチできている為か、食ってくるアジもサイズがすごくよかったです。

こんな漁港でこんなサイズのアジがこんなに釣れるのか!?と思うほど。

メジャーで測りはしませんでしたが、大人の手の長さを上回るサイズもどんどん釣れました。

『どのワームでも釣れるか検証』


爆釣タイムが続いたので、ただ釣るだけではなく、どのワームでも釣れるのかを試してみたところ、『エコギア 活アジシリーズ』『エコギア アジマスト』『マルキュー パワーイソメ』で釣果を得ることが出来ました。

ただ、唯一ヒットしないワームがありました…それは「クリア系のカラー」です。

恐らく、その日の状況に合っていなかったのか、アジマストのクリア系のカラーにだけ全くヒットせず、シルエットのくっきりした白や緑、オレンジなどのワームにはがっつりヒットしましたが、クリア系は反応が悪かったです。

やはり、カラーの選択も重要だと感じた場面でした。

 『時合終了』

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くっきりしたシルエットのワームでアジの爆釣を40分ほど楽しんだ所で時合終了。

徐々に反応が薄くなっていき、アタリが遠のきました。

ただ、今回のコンセプトである【時合を逃さずアジを釣る】はしっかりと実践出来て、これ以上ないくらいの釣果を得ることができました。

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【今回の釣行レポート】

『アジングはタイミングと状況に対してのマッチが重要』

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今回の釣行レポートで強く感じたことは『アジングはタイミングと状況に対してのマッチが重要』という事です。

今回はアジの活性が上がっているタイミングで、中層というアジの居場所がわかり、シルエットくっきりのワームにすこぶる反応が良いという3つの要素を合わせて爆釣することができました。

ですが、一つの要素でも掛けると爆釣は無かったと思います。

例えば、アジの活性が高い時間じゃなければ釣れないでしょうし、アジは中層に居るのにボトムばっかり探っていたり、クリア系のワームばっかり使っていたりしていたら釣れるものも釣れなったでしょう。

逆に考えると、今釣れていなくても、探る層を変えたり、ワームを変えたりする事で爆釣につながる事もあるという事です。

どんな状況でも『タイミングと状況に対してのマッチが重要』ということが分かった釣行となりました。

今回使用したおすすめアイテム

「アジマスト」

安い・どこでも売ってる・釣れるの三拍子。
私たちが一番好きなアジングワーム。
アジや根魚などライトゲームで大活躍間違いなし。
もちろんおすすめカラーはホワイト系です!

「エコギア 活アジ」

食わせの力は最強クラス。

エコギアオリジナルの液体に浸っており、正直臭いですが(笑)その臭さによって食いは抜群。

喰い渋る時に使っています。

「パワーイソメ」

ライトゲームの4番でエースはアジングでも威力を発揮しました。

短く切って、ジグヘッドに付けるだけでアジから根魚、フラットフィッシュ系までなんでも釣れるスゲー奴です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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この記事を書いた人

小学生の時から大人になるまで趣味はずっと釣り。怪魚から小魚まで魚釣りであれば何でもします。日本全国で釣りをしており、今では妻を釣りの世界へどっぷり浸からせ中。(笑)
夫婦で釣り系Youtubeも配信中です!

タビカツリブログ
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