釣行レポートvol.11【冬のマイワシパターンで大型シーバス連発!】神戸湾奥の冬の風物詩を堪能。

釣行レポートvol.11【冬のマイワシパターンで大型シーバス連発!】神戸湾奥の冬の風物詩を堪能。

今回は、兵庫県湾奥で冬のマイワシパターンのシーバス釣りをしてきました。

結果的に大型シーバスを連発させることが出来ましたが、その道のりはかなり苦労しました。

その苦労の先にあった大型シーバス連発をレポートしましたのでご覧ください。

 今回のフィールド【兵庫県神戸市内湾奥】

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今回は兵庫県の神戸市湾奥でシーバス釣りをしました。

兵庫県神戸市湾奥は人工のの埋立島が2つあったり、小さな運河や港湾により少し複雑な地形をしています。

また、潮通しの良いエリアが多く、イワシやアジ・青物などの回遊も多いのに、市街地もかなり近いアーバンサイドエリアです。

今回のコンセプト【マイワシパターンを攻略する!】

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出典:のとじま水族館

今回のコンセプトは【マイワシパターンを攻略する!】です。

阪神地域の湾奥には、冬のマイワシパターンというものが存在します。

それは約15センチを超える大型のマイワシが湾奥内に入って来て、それを荒食いする大型のシーバスを釣るパターンです。

70cmを超える大型のシーバスが比較的簡単に釣れるので、非常に人気のパターンとなっており、時には80cmを超えるランカーサイズもあがるのでそれを狙ってマイワシパターン攻略したいと思います。

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 『マイワシが居ると事前情報を得たポイントに行くと…』

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釣り行く当日の約5日前、知り合いから一通の連絡がありました。

「○○(ポイント名)でマイワシパターンが始まったぞ…」

という事で、釣行日当日に事前情報があったポイントに着くも、全くのノー感じでイワシも居ない…

どうやらそのポイントからマイワシの群れは離れたようでした。

かなり心が折れますが、自然が相手の釣りではよくある事です。

『マイワシを探してひたすら走る』

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事前情報がポシャってしまった為、自分でマイワシを探すことに。

と言っても広い神戸市内を走り回り、一つ一つポイントを見て回るなんて夜が明けてしまうので、近隣の釣具店の釣果情報などを基に、イワシが居るであろう場所に目途を付けて走り回りました。

『小さな運河や小場所もしっかりとチェック』

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ポイントを見て回る際、近くに小さな運河やちょっとした小場所も見て回ります。

そのような小さなポイントに多くのベイトが溜まっていることがあり、もし、そんな場所を見つける事が出来れば自分だけのパラダイスとなるので必ずチェックするようにしています。(笑)

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『やっと見つけたマイワシの群れ』

ポイントを見て回り、少しルアーを投げて、反応が無ければすぐ移動、ということを繰り返すこと約3時間。

とあるポイントでやっとマイワシの群れを見つけることに成功!

でも周辺には先行者が多数いる状態。

やっぱりみんな釣れる場所を知っていますね(笑)

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マイワシが目の前を回遊しているので、ブローウィン165を投げているといきなり良型がヒット!

ですが、後が続きません…

『干潮からの動き出しでボイル発生!』

マイワシは目の前に十分にいる状態。

そして必ずその周りにシーバスは居るはず…でもアタリがない…

何かしら状況の変化が必要だなと思っていると、下げ一杯から上げ始めのタイミングでボイルが発生!

イワシが逃げ惑い、シーバスがバシュっとボイル。

周りの人にヒットし始めました。

『大型シーバス連発のフィーバータイム』

ボイルが始まってすぐにブローウィン165をキャスト。

イワシの群れは15センチから20センチほどのルアーと比べると大きい状況ですが、ブローウィン165でジャークをし、イワシを散らしてルアーを目立たせるアクションをするとドーンと大きなアタリが。

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上がって来たのは60くらいのシーバス。

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その後はジョルティでイワシの群れの一つ下を通す作戦でもシーバスをゲット。

最終的に10ヒット7キャッチで非常に楽しい釣行となりましたが、目標の80cm超えはならず、MAXサイズは72cmでした。

ただマイワシを食べ、丸々と太ったシーバスは非常に元気で引きが強く、熱いファイトが楽しめました。

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【今回の釣行レポート】

『マイワシを探すまでが大変…』

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出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

今回の釣行のほとんどの時間をマイワシ探索に使いました。

マイワシパターンというくらいなので、ベイトとなるマイワシが居なければ話になりません。

自分で得れる情報と足を最大限に生かしてマイワシを見つけることが重要です。

そして、マイワシを見つけたからと言って必ず釣れるわけでもありません。

マイワシというベイトが居る状態で、シーバスが食う気になり、ルアーもマッチさせないとヒットには持ち来めないです。

バチパターンやサヨリパターンなどと比べると比較的容易なマイワシパターンですが、大きくて数が多いマイワシの群れの中から、自分のルアーを食べてもらうにはどうすれば良いかという工夫が必要です。

今回使用したおすすめルアー

「ジョルティ」

ブルーブルーから発売されているジグヘッド+ソフトルアー。

テールが激しく動いて波動でシーバスにアピールし、飛距離も抜群で、足元まで水深を保って巻いてくることができます。

堤防や漁港など足場の高い場所が多い、都会の湾奥ゲームではかなり重宝します。

「ブローウィン165F」

こちらもブルーブルーから発売されているフローティングミノー。

マイワシパターンというと15センチ以上のマイワシがベイトとなる為、ルアーもベイトに負けないボリュームが必要です。

165という長さでボリュームを持たせつつも、スリムなボディなので意外とガツンと食ってくる様なルアーです。

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