釣行レポートvol.18【真冬の淡路島アジングレポート】正確にタナを取ってアジ連発!

釣行レポート
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今回は、淡路島でのアジング釣行レポートです。

釣行日は12月の末。

気温もグッと寒くなり、吹く風が冷たくて、釣りをするには本格的に厳しい季節になってきました。

そのような寒い季節でも、楽しめるのがアジングです。

今回の釣行もアジングの連発を期待していきましたが、そう簡単ではありませんでした。

しかし、しっかりとアジのいるタナを見つけることにより最終にはアジを連発させることに成功!

それでは、釣行レポートをご覧ください。

今回のフィールド【淡路島のとある漁港】

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今回は淡路島の中部に位置するとある漁港に、アジングをしに行きました。

夕まづめからの釣り開始でしたが、足元には全くやる気のなさそうなアジがちらほら見える感じ…

水深は深くなく、漁港自体に特に変わった要素はないのですが、昔からここは魚は居る!と確信できる漁港なので、やる気マンマンで挑みました。

今回のコンセプト【アジの居る場所を探す。】

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今回のコンセプトは、釣行中に決まりました(笑)

それも、全く釣れない渋い時間帯に…

今回は、アジの居る場所を的確に探すようにしよう!と。

アジが居る場所を的確に迅速に分かるようになろうと思いながら釣りをしていました。

『夕まづめに釣り開始』

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漁港に到着したのは日没の1時間ほど前。

冬の夕日が綺麗に見えました。

釣りは季節や景色を体全身で体感できるのも素晴らしい所です。

『まずはボトムを狙う』

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水面から見ると、魚は上ずってはない様子…

その為、まずはボトムから探ってみることに。

『カサゴの反応あり』

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ボトムを探っていると、いきなりヒット!

上がって来たのはかわいいサイズのカサゴ君。

ボトムを探ると、根魚の反応があるのもアジングの楽しい所。

ただ、狙っているのはあくまでもアジです。

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『アジからの反応は全くない…』

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上から海面を見下ろして見る限り、全くアジの姿は見えなかったので、ボトムを中心に探っていましたが、釣れるのは根魚のみ。

アジからの反応はありません…

まさかアジが居ないのか…なんて事も頭によぎりながら釣りを続けます。

『アジのタナを把握するためにカウントダウンをする』

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日没が近づいて来て、辺りは少し暗くなりました。

もしかしたらアジがボトムとは違うタナに居るのでないかと思い、ワームをキャストして、フォールさせる秒数をカウントダウンし、アジのいるタナを正確に探ることにしました。

『カウント5秒でアタリあり!』

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カウントダウン作戦を開始して、まずは表層から探りましたが、反応なし。

という事で、少しだけレンジを入れる為に5秒ほどカウントダウンしながら巻きはじめると、コツン!とアタリが。

『やっとアジのアタリキター!』なんて思いながら巻いていると、またココン!とアタリが!

2回目のアタリで針に掛けれたのでアジをゲットすることができました。

『カウント5秒のタナでまたまたアタリあり!』

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カウントダウン5秒でアタリがあったので、このタナで間違いないかを確かめる為、再度キャストして5秒カウントダウンで巻きはじめるとココン!とアタリあり!

そして、連発ヒット!

これはアジのタナを見つける事が出来たか…

『完全にアジのいるタナを把握してアジ連発』

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カウントダウン5秒のタナでアジのアタリがある事を同行者である嫁にも伝えると、嫁もヒット!

そして、私もヒットのダブルヒット!

完全にアジのいる場所を把握できて、連発させることができました。

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【今回の釣行レポート】

『アジングはタナ取りがすごく大事。』

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今回の釣行レポートは、『アジングはタナ取りがすごく大事。』の一言に尽きます。

今回行った漁港は一番深い場所でも約3m程度。

始め探っていたボトムと、アジが連発したカウントダウン5秒の位置は、最高でも2mくらいしか離れていないでしょう。

でも、その2mの差が釣果に大きく影響したのは事実です。

タナをばっちり合わせるだけでこんなにも違うんだと再認識した釣行になりました。

今回使用したおすすめワーム

「エコギア熟成アクア 活アジ」

アジングのエース的存在であるワーム。

強烈な匂いでアジを寄せて、その上食い込み抜群。

渋い時でも信じて投げれる良いワームです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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