【バス釣り初心者に見てほしい】予算1万円でとりあえずバスを1匹釣るための道具をご紹介 

ブラックバス
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「バス釣りを始めたい!」けど、「まず何を買えば良いの?」「ネットで調べてもいろいろありすぎてわからない」という方多いと思います。

そこで今回は、7歳からバス釣りを始めて、今までに何人もの友人にバス釣りを教えてきた筆者が「予算1万円でとりあえずバスを1匹釣るための道具」をご紹介します。

この記事を読んで、道具を揃えればしっかりとバス釣りを始めることができますので最後まで見てください。

バス釣りは気軽に始められる!

まず、バス釣りは、釣りの中でも特に気軽に始めることが出来るジャンルです。

理由は「道具がシンプルだから」。

最低限、必要な道具は「ロッド・リール・ライン・ルアー」の4つだけ。

この4つさえあれば、とりあえずバス釣りが出来ちゃいます。

エサを買ったり仕掛けを作ったりする必要はありません。

そこで今回は、この「ロッド・リール・ライン・ルアー」について、どんな選び方で、何を買えば良いかをご紹介していきます。

バス釣りに必要な道具とは?

【ロッド】

まずはロッド(竿)です。

バス釣りに使うロッドは大きく分けて「スピニングロッド」と「ベイトロッド」に分かれます。

「スピニング」「ベイト」とは、リールの種類のことなので、リールの項目で説明しますが、これからバス釣りを始める方であれば、まずはスピニングロッドを買いましょう。

理由は、扱いやすくバス釣りに慣れるのに最適だからです。

「ベイトロッド」を買うのはバス釣りに慣れてきてからでOKです。

【リール】

ロッドでも説明しましたが、リールにも大きく分けて「スピニングリール」「ベイトリール」の2種類があります。

スピニングリールが扱いやすく、初心者の方には最適で、まず1匹のバスを釣りたいという事であればおすすめできます。

ただ、見た目はベイトリールのほうがかっこいいです。

かっこいいんですが、扱いにくく、バスを釣るというよりも先にベイトリールの扱いに慣れるという事が必要なので初心者の方にはおすすめできません。

まずはスピニングリールでバス釣りの楽しさや経験を学んだうえで購入することをお勧めします。

※過去にかっこいいからという理由で、釣り初心者の友人がベイトリールを買ったことがありましたが、扱いきれずにすぐにスピニングリールを買っていました。

【ライン】

バス釣りにおいてライン(糸)も無くてはならない存在です。

バス釣りで使うラインは主に「ナイロンライン」「フロロカーボンライン」の2種類です。

どちらのラインにもそれぞれのメリット・デメリットがありますが、初心者のかたであれば、やはり扱いやすいナイロンラインがおすすめ。

使うルアーや状況に応じてラインの太さも替える必要があります。

※状況やルアーによっては「PEライン」という種類を使うこともありますが、ここでは割愛します。

【ルアー】

バス釣りにおいてルアーは、釣るという楽しみ以外にも多くの楽しみを与えてくれるもう一つの醍醐味でもあります。

種類が多すぎてここではご紹介しきれませんので、詳しく知りたい方はこちらを是非チェックしてみてください。

なお、初心者の方におすすめのルアーは後程ご紹介します。

【ワーム】

ワームとは、ソフト素材のルアーです。

バス釣りにおいて欠かせない道具の一つで、まず1匹のバスを釣るのであれば必需品です。

おすすめのワームは後程ご紹介します。

【フック(針)】

ワームと合わせて使用するフックも必需品。

フックにも多くの種類があるので、どのワームにどんなフックを使えば良いかを後程ご紹介します。

【その他備品】

ここまでバス釣りにおいて必要最低限の道具をご紹介しましたが、他にも「ルアーケース」「偏光グラス」「サイズを測るメジャー」「タックルバッグ」などバス釣りを快適に楽しめる道具は多くあります。

余裕があれば、揃えるに越したことはありません。

1万円で揃えるおすすめバス釣りタックル

【ロッド】

プロトラスト「 HUSKY PLUS+ SC602ML」

全国にアングラーズ・まるは釣り具・レジャックスなどの大型釣具店をチェーン展開している大藤釣具のプライベートブランドロッドです。

非常に安いながらも扱いやすくしっかりとしたロッドであり、入門にはぴったり。

MLアクションで汎用性も高く、3.5g~10.5gまでのルアーをキャストできます。

まずはこれ1本で、フィールドに繰り出しても十分バス釣りが楽しめます。

【リール】

シマノ「19シエナ2000」

大手釣り具メーカーシマノより発売されているスピニングリール。

大手メーカーのリールだけあって、安価でも十分に使用できる製品であり、2号のラインも付いているのでロッドに組み合わせればすぐ使えます。

釣りを始める多くの人が手にするリールで安心感もばっちりです。

ダイワ「20 クレスト LT 2500S」

大手釣り具メーカーダイワより発売されているエントリーモデルのスピニングリール。

5000円ほどという安価ながら巻き心地も良く、初心者の方に強くお勧めできるモデルです。

軽くて強いダイワLTモデルです。

【ライン】

ダイワ「ジャストロンDPLS 2号 500m」

大手釣り具メーカーダイワより発売されているナイロンライン。

大きなボビンに500m分巻かれているので、非常にお得です。

バス釣りでは使うルアーや状況・場所によってラインの太さを買えますが、まずは細すぎず、太すぎない2号がおすすめです。

【ルアー】

予算が1万円以内であれば、ルアーよりもワームをいくつか買うことをお勧めします。

なぜなら、ルアーよりもワームのほうが簡単に釣れる可能性が高いからです。

近年のバス釣りブームで各地のバスもスレ気味(ルアーを見飽きている)になっています。

その為、よりナチュラルな動きをするワームを使うことをお勧めします。

ただし、どうしてもルアーが欲しいという方は、中古釣り具店などで価格の下がったルアーを買うと良いでしょう。

【ワーム】

ジャッカル「フリックシェイク」

まずおすすめするワームがフリックシェイクです。

これはもはやバスのエサ。

ある程度食い気があるバスの前にフリックシェイクを通すことができれば、食いつかすことができます。

ケイテック「スイングインパクト 3インチ」

見た目がと泳ぎが小魚系のワームです。

先ほどのフリックシェイクはどちらかと言うと1点でネチネチ誘う系ですが、「スイングインパクト」は巻いて食わす系のワームです。

ルアーを泳がせて釣るというバス釣りの醍醐味を楽しめます。

【フック(針)】

「オフセットフック」

オフセットフックは、オモリが無いためワームを自然に泳がせることができます。

ノーシンカーリグ・ワッキーリグで使用可能。

「ジグヘッド」

ジグヘッドは、頭にオモリがついているのでワームを沈めて使うことができます。

バスが見えない状況や、より遠くに飛ばしたいときにおすすめ。

バス釣りに大切なのは道具よりも経験とポイント

バス釣りにおいてリールやロッド・ルアーという道具は所有感やコレクション心をくすぐるものばかりで、値段は上を見ればキリがありません。

しかし、バス釣りにおいて大切なのは道具よりも経験とポイントです。

どれだけ良い道具を持っていてもバスの釣れるポイント・時間・ルアーの動かし方がわかっていなければ意味がありません。

安価でも十分使える道具を揃えて釣り場に繰り出し、経験を積むことが一番の近道。

バス釣りに慣れてくると、自然とどんな道具が必要かがわかってきます。

最後に「バス釣りがしづらい時代になっています」

最後に、最近バス釣りが非常にやりにくい状態です。

理由は釣り禁止場所の多さ。

釣り禁止になる理由は様々ですが、ゴミ・違法駐車・騒音トラブルなど釣り人がルールを守らないために釣り禁止になっていることがほとんどです。

これまで通りバス釣りを楽しむためにルールやマナーは厳守しましょう。

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