バス釣りを始めよう|予算1万円で揃えるおすすめタックルをご紹介 

今回はバス釣り歴23年の筆者が「予算1万円で揃えるバス釣りタックル」をご紹介します。

この記事を読んで道具を揃えれば、1万円でバス釣りを始めることができるので最後までご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ!

・バス釣りを始めたい!
・どんな道具を買えば良いかわからない…

目次

バス釣りは気軽に始められる!

まず、バス釣りは釣りの中でも気軽に始められるジャンルです。

理由は「必要な道具がシンプル」だから。

最低限、「ロッド(竿)・リール・ライン(糸)・ルアー」の4つを揃えるとバス釣りができます。

そこで今回は、「 ロッド(竿)・リール・ライン(糸)・ルアー 」の選び方・どれを買えば良いか、解説します。

バス釣りに必要な道具とは?

【ロッド】

まずはロッド(竿)です。

バス釣りに使うロッドは大きく分けて「スピニングロッド」と「ベイトロッド」に分かれます。

「スピニング」「ベイト」とは、リールの種類なので、リールの項目で説明しますが、バス釣り初心者はスピニングロッドがおすすめ。

理由は、扱いやすくバス釣りに慣れるのに最適だからです。

「ベイトロッド」を買うのはバス釣りに慣れてきてからでOKです。

【リール】

写真がスピニングリールです。

リールは「スピニングリール」「ベイトリール」の2種類があります。

初心者の方には、扱いやすいスピニングリールがおすすめ。

ベイトリールのほうが見た目がかっこいいですが、扱うのが難しいため、まずはスピニングリールでバス釣りの楽しさ・経験を学んだうえで購入することをおすすめします。

【ライン】

バス釣りで使うラインは主に「ナイロンライン」「フロロカーボンライン」の2種類です。

どちらのラインにもそれぞれのメリット・デメリットがありますが、初心者の方は扱いやすいナイロンラインがおすすめです。

ナイロンライン

メリット
・トラブルがすくない
・安い
・伸びるので切れにくい

デメリット
・劣化が早い
・伸びるため感度が悪い

フロロカーボンライン

メリット
・擦れに強い
・伸びが少ないため感度が良い

デメリット
・しなやかでない
・ライントラブルが多くなる

※状況やルアーによっては「PEライン」という種類を使うこともありますが、ここでは割愛します。

【ルアー】

バス釣りにおいてルアーは、釣るという楽しみ以外にも多くの楽しみを与えてくれるもう一つの醍醐味です。

種類が多すぎてここではご紹介しきれないので、詳しく知りたい方はこちらの記事『バスを釣る|各種ルアー別攻略法を徹底解説』をご覧ください。

なお、初心者の方におすすめのルアーは後ほどご紹介します。

【ワーム】

ワームとは、ソフト素材のルアーのことです。

バス釣りにおいて欠かせない道具の一つで、まず1匹のバスを釣るのであれば必需品です。

おすすめのワームは後ほどご紹介します。

【フック(針)】

ワームと合わせて使用するフックも必需品。

フックにも多くの種類があるので、どのワームにどんなフックを使えば良いかを後ほどご紹介します。

【その他備品】(必須ではない)

ここまでバス釣りにおいて必要最低限の道具をご紹介しましたが、他にも「ルアーケース」「偏光グラス」「サイズを測るメジャー」「タックルバッグ」などバス釣りを快適に楽しめる道具は多くあります。

余裕があれば、揃えるに越したことはありません。

1万円で揃えるおすすめバス釣りタックル

では、実際に予算1万円以内で揃えるバスタックルをご紹介します。

ロッド|大阪漁具(OGK) |バススティックX-2 602MLSK

安価でいろいろな釣り道具を発売している大阪漁具(OGK) のバスロッドです。

かなり安いながらも扱いやすく、しっかりとしたロッドでバス釣り入門にはぴったり。

MLアクションで汎用性も高く、5g~14gまでのルアーをキャストできます。

まずはこれ1本で釣り場に行っても十分バス釣りが楽しめます。

※約2000円

リール|シマノ 19シエナ2000

大手釣り具メーカーシマノより発売されているスピニングリール。

大手メーカーのリールなので、安価でも作りはしっかりしていてバス釣り入門に十分です。

そして、2号のラインも付いているのでロッドに組み合わせればすぐ使えます。

※約4000円

ライン|ダイワ ジャストロンDPLS 2号 500m

大手釣り具メーカーダイワより発売されているナイロンライン。

大きなボビンに500m分巻かれているのでかなりお得です。

バス釣りでは使うルアーや状況・場所によってラインの太さを買えますが、入門用なら2号がおすすめです。

※約800円

ルアー

予算が1万円以内であれば、ルアーよりもワームをいくつか買うことをおすすめします。

なぜなら、ルアーよりもワームのほうが簡単に釣れる可能性が高いからです。

近年のバス釣りブームで各地のバスもスレ気味(ルアーを見飽きている)になっています。

その為、よりナチュラルな動きをするワームを使うことをおすすめします。

ただし、どうしてもルアーが欲しいという方は、中古釣り具店などで価格の下がったルアーを買うと良いでしょう。

ワーム|ジャッカル「フリックシェイク」

ワームの中でも一番おすすめなのがフリックシェイクです。

これはもはやバスのエサ。

食い気があるバスの前にフリックシェイクを通せば、すぐに食わせることができます。

ワーム|ケイテック「スイングインパクト3インチ」

見た目がと泳ぎが小魚系のワームです。

フリックシェイクは1点でネチネチ誘う系ですが、「スイングインパクト」は巻いて食わす系のワーム。

ルアーを泳がせて釣るというバス釣りの醍醐味を楽しめます。

フック(針)|オフセットフック

オフセットフックは、オモリが無いためワームを自然に泳がせることができます。

ノーシンカーリグ・ワッキーリグで使用可能。

※約300円

フック(針)|ジグヘッド

ジグヘッドは、頭にオモリがついているのでワームを沈めて使うことができます。

バスが見えない状況や、より遠くに飛ばしたいときにおすすめ。

※約300円

バス釣りに大切なのは道具よりも知識と経験

バス釣りは道具も大切ですが、なにより大事なのが知識と経験です。

まずは道具にこだわらず、最低限の準備ができたらとにかく釣り場に出てバス釣りを楽しみましょう!

バス釣りを始める|予算1万円で揃うおすすめバスタックル|一覧

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