【日高川】和歌山の清流、日高川の釣り場情報と釣れる魚などをご紹介

【日高川】和歌山の清流、日高川の釣り場情報と釣れる魚などをご紹介

【日高川】和歌山の清流、日高川の釣り場情報と釣れる魚などをご紹介
和歌山県の西側に流れている日高川は、蛍も生息している綺麗な水とそこに棲むさまざまな魚たちが魅力の清流です。
特にアユやアマゴは多くの放流量があり、河口に近づくとルアーでシーバスやチヌなどを狙う事もできます。
今回は、そんな和歌山の清流日高川の釣り場情報と釣れる魚などをご紹介します。

釣り場としての日高川

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日高川は和歌山県を西へと横断し、和歌山県御坊市の日高港へと流れ込む全長約127㎞の河川です。
日高川の川沿いを走ってみると、川幅や流れの強さ・水深などの変化が多く、川にありそうな釣りポイントは全てあるといっても過言ではありません。
日高川の淡水エリアで釣りをする際は主にアユやアマゴ・ウナギがメインターゲットとなります。
また、河口の汽水域に行くとシーバスやチヌがルアーでもエサでも狙える。
水温が高い時期になると、黒潮にのってきたメッキなどの回遊魚も狙う事が出来る好フィールドです。

【日高川】月別狙える主な魚たち

〇=期待大 △=狙える

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【日高川】ルアーやエサでシーバスを釣る

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日高川では、真冬の寒い時期以外のシーバスがおもしろいです。
特に狙い目となるのが春と秋。
どちらもアユがベイトフィッシュとして絡む時期ですが、春はアユの稚魚が遡上しますが、それを狙ったシーバスがマイクロベイトパターンで狙えます。
また、秋には落ち鮎パターンとなり、鮎を荒食いする大型のシーバスが狙えます。
パターンにハマれば大型のシーバスが連発することもあるので非常におもしろいです。
大型のヒラスズキが出ることもありますので強いタックルを使用する事をおすすめします。
なお、シーバスを狙っているとチヌやキビレがくることがありますが、嬉しい外道ですね。
※落ち鮎パターンのルアーはこちら!

【日高川】ルアーでメッキを釣る

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日高川の河口は川幅も大きくなり、エサとなる小生物も多いことからさまざまな魚が寄ってきます。
その中でも、初夏から秋にかけて面白いのがルアーで狙うメッキゲームです。
釣り人憧れの魚であるGTなどの幼魚であり、ライトゲームで狙うとメッキの強い引きが味わえて非常に面白いです。
ライトタックルでのメッキの釣り方はこちらで詳しくご紹介していますのでご覧ください。

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【日高川】ルアーでアマゴを釣る

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日高川本流の上流域とその支流などにアマゴが放流されています。
平均サイズは約15センチ前後と大きくはありませんが、大自然の綺麗な景観のなか、美しい魚体のアマゴを釣るのは非常に気持ち良いです。
エサでもルアーでも狙う事が出来ますが、手返しよく、さまざまなポイントをランガンするルアーがおすすめです。

※アマゴ狙いのおすすめルアーはこちら!

※遊漁券・解禁日などのお問い合わせはこちら:日高川漁業協同組合

【日高川】友釣りで鮎を釣る

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日高川と言えばやはり鮎です。
日高川で釣りをする人にとって一番人気の魚といっても良いでしょう。
日高川は漁協の管理がしっかりしており、毎年の鮎の放流量も多いことで知られていますし、天然の鮎の遡上もあります。
鮎の解禁日となると多くの友釣りアングラーでにぎわいます。
友釣りというと敷居が高く入りづらい釣りではありますが、一度やってみるとその奥深さはすごく、鮎の友釣り魅了されてしまいます。

※遊漁券・解禁日などのお問い合わせはこちら:日高川漁業協同組合

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

K村夫婦でした💑⭐️

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