【茨城県】北浦の釣り場情報と釣れる魚やポイント・釣り方をご紹介

全国釣りポイント紹介
スポンサーリンク

日本国内では、琵琶湖の次に大きな水域面積を誇る霞ケ浦水系。

その霞ケ浦水系の東側に位置する「北浦」は、関東を代表する淡水魚釣りの大人気フィールドであり、ルアーフィッシングで大人気のブラックバスから、メーターオーバーの巨コイ、体長数センチの小さなタナゴまで狙える豊かな釣り場です。

今回は、そんな「北浦」の釣り場情報と釣れる魚やポイント・釣り方をご紹介します。

釣り場としての『北浦』

f:id:keeemura:20210608092749p:image
出典:Googleマップ

北浦は関東で超メジャーな淡水フィールドである霞ケ浦水系の一翼を担っており、一般的には霞ケ浦を西浦、そしてその東側にある水域を北浦と呼びます。

現在でも淡水魚の漁業が盛んであり、ワカサギやフナ・コイ・ウナギ・エビ等多くの魚介類が獲られています。

釣りのターゲットとしては、コイやアオウオを始め、ブラックバスやナマズなどの大型魚の他、マブナやタナゴなどの小魚も豊富であり、東日本でも大人気のフィールドです。

『北浦』の主な釣りポイント

【鹿行大橋南】

コイ釣り・へら釣りが大人気。
ワカサギなど小魚の魚影も濃く、それを狙って回遊するブラックバスも狙えます。

【居合~棚木】

マブナやタナゴの大人気ポイント。
また、本湖側は大型のコイの実績もあり、アオウオの実績もあります。

【観音下】

遠浅で砂底のポイントが続きますが、各水門では良型のコイが狙え、周辺のストラクチャーではブラックバスも狙えます。

【白浜】

北浦の巨コイと言えば白浜と呼ばれるようなポイント。
夢を持って竿を並べる釣り人も多い。

【須賀~奈良毛】

北浦の中心部といえるのがこのエリア。
湖岸からはメーター級のコイや良型のブラックバスが狙えます。
マブナやタナゴなどの小物の魚影も濃い。

【鹿行大橋北側】

鹿行橋北側のエリアは巨コイの好釣り場として知られており、多くの実績があります。
また、夏から冬にかけてはワカサギなどの小魚も増え、それを狙うブラックバスの釣果も期待できます。

スポンサーリンク

『北浦』で釣れる主なターゲット

【コイ】

f:id:keeemura:20210608092032j:image

北浦は巨コイの実績が非常に多いフィールド。

足繁く通うファンも多い。

【ブラックバス】

f:id:keeemura:20210608092059j:image

北浦は関東を代表するバス釣りのフィールドです。
バスの着き場となるストラクチャーも豊富で、おかっぱりやボートからブラックバス釣りのルアーフィッシングが楽しめます。

【マブナ】

f:id:keeemura:20210608092422j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

本湖から土手い続くホソでは、マブナ釣りが人気。
ノベ竿で大型から小型で狙えます。

【タナゴ】

f:id:keeemura:20210608092327j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

タナゴは様々な種類が狙えます。
タイリクバラタナゴ・タナゴ・ヤリタナゴ等。

【ワカサギ】

f:id:keeemura:20210608092521j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

海岸のワカサギ釣りは、夏~冬にかけて楽しめます。
エサはベニサシや赤虫がおすすめ。
 

『北浦』で釣りをする際の注意点

f:id:keeemura:20210608092131p:image

北浦などの霞ケ浦水系では、水産生物の産卵や生育に適した場所が釣り禁止や保護区に指定されており、また、各魚種によっては禁漁期間も存在します。

これはその年度によっても変わって来たりするので、県の水産事業事務所のホームページを確認すると良いです。

 【茨城県】北浦の釣り場情報と釣れる魚やポイント・釣り方をご紹介まとめ

f:id:keeemura:20210608092626j:image
出典:https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/kasui/shinko/20191130huukei.html

関東の超メジャーフィールドである霞ケ浦の北浦。
狙える魚も豊富で、ブラックバスや巨コイなどの大物から、タナゴなどの小物も狙えて、子連れでも気軽に釣りに触れられる場所です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

ウェイブは釣具買取専門店ならではの高値を実現

タイトルとURLをコピーしました