【奈良県】ランカーバスの聖地 池原ダムの釣り場情報

【奈良県】ランカーバスの聖地 池原ダムの釣り場情報

バスアングラー憧れのロクマル。
ロクマルとは60cmを超える超大型のブラックバスですが、そんなロクマルを狙って釣る事のできるのが池原ダムです。
奈良県の山間に位置する池原ダムは、風光明媚な景色の中、ロクマルを追えるバス釣りファンにとっては堪らない場所です。
今回は、そんな池原ダムの釣り場情報をご紹介します。

釣り場としての池原ダム

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池原ダム(池原貯水池)は、奈良県吉野郡にある日本でも最大級の大型ダムです。
その池原ダムでは、1970年代からブラックバスの生息が確認されています。
その昔は、奈良の山間に位置する秘境というイメージがありましたが、『日本記録のブラックバスが釣れた・ロクマルが数多くいる・大型ブラックバスを釣るなら池原だ』とどんどん有名になり、今ではランカーバスの聖地などと呼ばれています。

また、水質は極めてクリアであり、立ち木や岩場などの障害物も豊富で、ブラックバス以外の魚たちにとっても非常に良い環境です。
その環境のせいもあってか、池原ダムにはブラックバスの他、ヘラブナやウグイ、コイにサツキマスやアマゴなど、生息している魚種も豊かで魚影が濃い。
しかし、その中でも一番人気の対象魚はブラックバスです。

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池原ダムでブラックバスを釣るシーズンについて

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池原ダムのブラックバスは1年中狙う事が可能ですが、1年の中でも最も大型が期待できる時期が産卵期の4月から6月頃です。
また、初心者の方でも比較的容易に釣れる時期が産卵を終えて回復傾向に向かう5月下旬から8月下旬ころまで。
秋は過ごしやすい気候になり、バスも活発にエサを追うので様々なルアーでバス釣りが楽しめるシーズン。
冬になると池原ダムは非常に寒くなり、釣り人も激減しますが、12月から1月上旬は意外と釣果が期待できたりもします。
しかし、1月下旬から2月下旬までの厳冬期になると水温も下がりきる為、バスの活性も下がり、非常に厳しい。
数釣りを楽しむのであれば夏か秋、ランカーサイズを狙うのであれば春です。

池原ダムのブラックバスを釣る戦略

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池原ダムでバス釣りをする際は、そのほとんどがボートからの釣りになります。
しかし、池原ダムで特有の釣り方があるわけではなく、その季節ごとの釣りをすれば釣果は出ます。
ただ、全体的な傾向としては水が非常にクリアなのでバスに気づかれないように立ち振る舞う事が重要となります。
濁っている野池などであれば、バス側からも見えづらい為、意外と近寄っても気づかれにくいですが、ジンクリアと呼ばれる透明度の池原ダムではバスから人間は丸見え。
釣り人が多く、プレッシャーの高い時期は特にバスに余計なプレッシャーを与えない為にすることが釣果へ結びつきます。

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ブラックバス釣りについての記事

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ブラックバス釣りについては、他の記事にて『ブラックバスを釣る為の準備』から『ワームでブラックバスを釣る方法』や『季節別のブラックバスの狙い方』などをご紹介していますので是非ご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

K村夫婦でした💑⭐️

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