【カニ釣り】堤防から簡単にカニを釣る方法を紹介!高級食材を手軽にゲットできます

今回ご紹介するカニ釣りは、季節を問わずシンプルな仕掛けで釣ることができます。

主に『ワタリガニ』の仲間を狙う釣りですが、釣ったあとにカニを食べるのも楽しみのひとつ。

今回は、シンプルな仕掛けで釣れて、食べても美味しいカニ釣りをご紹介します。 

この記事はこんな人におすすめ!

・カニの釣り方を知りたい
・カニを釣る道具を知りたい

目次

堤防からのカニ釣りとは?

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カニ釣りは、釣り針に掛けて釣るのではなく、網に絡めてカニを釣り上げます。

仕組みはシンプルなので、誰でも簡単にチャレンジできるの手軽さが最大の魅力。

また、釣ったカニを食べるのも大きな魅力です。

堤防からのカニ釣りで狙えるカニの種類

堤防からのカニ釣りで狙える「カニ」は主にこの4種です。

『ガザミ』

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最もポピュラーなワタリガニであるガザミ。

日本では北海道以南に生息しており、かなり美味しいです。

高値で取引される高級食材です。

『タイワンガザミ』

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出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

ガザミによく似た形をしていますが、体の色が青っぽいのが特徴。

南方系の生態なので、西日本で多く見られます。

かなり美味しいカニで、食用としても人気です。

『モズクガニ』

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出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

モズクガニは、主に淡水から汽水域に生息しており、ハサミに藻のような毛が生えているのが特徴。

大きな川の河口付近での狙うのがおすすめです。

『イシガニ』

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出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

日本全域にいるかなりポピュラーなカニ。

10センチほどの小さなカニのため、安価で取引されますが、みそ汁に入れるとかなり美味しいです。

堤防からのカニ釣りのシーズンとフィールド

【シーズン】

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カニ釣りは狙う種類を選ばなければ、1年中楽しむことができます。

しかし、種類を狙って釣るならシーズンを選んで挑戦するのがおすすめ。

種類ごとのおすすめの季節は以下の通りです。

・「ガザミ」 
冬の産卵期以外は陸からでも狙える場所にいるので冬を避けるのが基本 

・「 タイワンガザミ 」 
基本的には1年中、海岸線や河口などカニ釣りで狙える位置に生息しています。 

・「イシガニ」 
深場へ移動することが無いため、基本的に1年中狙えます

【フィールド】

『漁港や堤防』

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ガザミやイシガニは流れの緩やかな場所を好みます。

そのため、流れの穏やかな漁港や堤防で狙うのがおすすめ。

なお、漁師さんが魚の仕分けをしている漁港は、カニのエサも多いので狙い目です。

『河口』

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海水と淡水が混じる河口も、カニが多く生息しています。

淡水と海水が混じる汽水域は、カニのエサとなる小魚や小生物も多いため良いポイント。

特に大きな川の河口は狙い目です。

堤防からのカニ釣りのタックルと道具

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『カニ網』

 カニ釣りにおける最重要アイテムが、カニ網です。

カニ網は市販されており、真ん中のエサ袋にエサを入れてカニを誘い出し、寄ってきたカニをネットで絡めるという仕掛け。

ちなみに、↓こちらの記事では、カニ網を自作する方法を紹介しているので、自作したい方はご覧ください。

>>3分で出来る!『カニ釣り仕掛けの作り方』

『ロッドとリール』

ロッド

カニ釣りの仕掛けは、空気抵抗が大きく投げにくいですが、チョイ投げする必要があります。

そのため、少し強めの長いロッドがおすすめです。

リール

リールはカニ網を回収できるように、大きめのスピニングリールがおすすめ。

仕掛けを投げて、巻いての最低限の動作ができれば良いので、高価なリールは必要ありません。

ライン

ラインは、根掛かりしても回収できるように太めのPEラインがおすすめ。

絡まりやすいカニ網を使用するので根掛かりは多いです。

堤防からのカニ釣りのエサ

カニ釣りのエサは、とにかくカニを寄せる力(臭いが強いもの)があるものを使います。

おすすめはこの3種類です。

・サバのぶつ切り(切り身)
・レバー
・魚のアラ

『サバのぶつ切り』

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強いにおいが特徴のサバは、カニを寄せる力があります。

少し大きめにぶつ切りにしたサバを5切れほどエサ袋へ入れましょう。

なお、鮮度が悪い方が臭いが強くなるのでおすすめです。

『レバー』

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鶏のレバーもカニが寄ってくるエサ。

魚の切り身よりエサ持ちが良いのが特徴です。

『魚のアラ』

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魚の頭や内臓など、本来捨てるようなものもカニを寄せるエサとなります。

釣った魚のアラはカニ釣り用に使いましょう。

堤防からのカニ釣りのポイントの選び方と釣れる条件

『地形の変化や障害物を狙う』

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カニは日中、砂や泥・物陰など身を隠せる場所に潜んでいます。

そのため、漁港の先端やミオ筋、底が砂地の漁港などを狙うと釣れる確率が上がります。

『時間と天候』

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カニは朝昼夜関係なく釣れますが、最も活性が高いのは夜です。

また、天候については、大雨ではない限り、あまり関係ありません。

晴れの方がよい!曇りの方がよい!という釣果の差はありませんでした。

『エサがありそうな場所を狙う』

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カニはエサが多い場所周辺に溜まります。

主にカニは主に貝類やゴカイなどの小生物、魚の死骸などを食べているため、これらが多い河口域や漁港は狙い目です。

堤防からのカニ釣りは楽しくて美味しい!

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カニ釣りは、思ってる以上に手軽に、簡単に釣れちゃいます。

身近な堤防から、捨てる魚のアラや傷んだ魚で狙えるので、家に強めの磯竿などがある方は、カニ釣りをしてみましょう。

自分で釣ったカニのおいしさは格別です!

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