【東京都】三宅島の釣り場情報と釣れる魚やポイント・釣り方をご紹介

全国釣りポイント紹介
スポンサーリンク

近くを流れる黒潮や地殻変動の境界線など、珍しい地理的影響を受ける三宅島は、さまざまな大型魚が生息するまさにお魚天国。

岸からの釣りはもちろん、船で沖釣りや磯からの釣りも大変面白く、多くの釣り人を唸らせる魅力的なフィールドです。

釣り場としての『三宅島』

f:id:keeemura:20210613190006p:image
出典:Googleマップ


噴火やガスの噴出などで、多くの注目を浴びた三宅島は、避難指示が出ていた時期もあり、一時は人間が全く立ち寄らなくなった場所です。

人間が立ち寄らなくなったこともあり、海は非常に良い環境となり、グレやシマアジ、ヒラマサやカンパチ、ヒラメにアオリイカなど、数えだしたらキリがないくらいに魅力的なターゲットが生息し、魚影が濃いことはもちろん、サイズも十分に満足できるフィールドです。

東京からフェリーで約6時間、空路では40分と比較的手軽に来れる事もあり、避難指示解除後は多くの釣り人が通っています。

『三宅島』の主な釣りポイント

【錆ヶ浜港】

足場も良く、地元の人からも人気のポイント。
サビキではアジ、エギングでアオリイカ、カゴ釣りやフカセ釣りではグレやその他の大物が狙えます。

【伊ヶ谷港堤防】

周辺の海底が砂地のポイント。
常夜灯もあるので、夜釣りもOK。
ルアー釣りやカゴ釣りなどで大物が狙えます。

【下根﨑】

地磯ではあるが、収容人数も多く、人気の磯。
グレやイシダイなどの実績ポイント。

スポンサーリンク

『三宅島』で釣れる主なターゲット

【グレ・メジナ】

f:id:keeemura:20210613185419j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

三宅島の地磯や沖磯では、サイズの良いオナガグレが狙えるポイントが多くあります。
年間を通して狙えるターゲットですが、特に冬には50cmを超える大物が狙えます。
 

【カンパチ】

f:id:keeemura:20210613185553j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

三宅島はカンパチの魚影が非常に濃い事で知られています。
青物の中でもカンパチの引きは特に強く、泳がせ釣りやジギングなどの人気ターゲット。
20キロ越えの大物も十分狙えます。
 

【ヒラメ】

f:id:keeemura:20210613185614j:image

三宅島では岸から座布団ヒラメと呼ばれる大型も狙えます。
主にルアーで狙うのが人気で、ミノーやワームをジグヘッドに付けた仕掛けを遠投して狙います。

【シマアジ】

f:id:keeemura:20210613185846j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

堤防やサーフから手軽に狙えるもののヒットすれば強烈な引きで楽しませてくれるシマアジも人気のターゲットです。
三宅島では、5キロオーバーのシマアジが釣れることもあるので、タックルは強めのものがおすすめ。

【アオリイカ】

f:id:keeemura:20210613185724j:image

三宅島ではアオリイカ釣りも盛んです。
釣れる個体は大きいものが多く、使うエギも4号前後が目安です。
地磯や堤防など手軽な場所から狙えるのが嬉しいターゲットです。

【シイラ】

f:id:keeemura:20210613185744j:image
出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

回遊があれば岸からでも大型のシイラをルアーで狙う事ができます。
特にトップウォータープラグに水面を割りながら出てくる姿は大興奮です。

『三宅島』で釣りをする際の注意点

三宅島と言えば、火山の噴火やガスの噴出などでテレビニュースなどにも出ていますが、現在も環境基準を超えるガスが観測されている為、島内に入る際は事前に要チェックが必要。

以前までは、ガスマスクの携帯が義務付けられていたほど、その他、危険立ち入り禁止区域や危険区域等が定められているので、釣行の際は役場に確認等をするのがおすすめです。

 【東京都】三宅島の釣り場情報と釣れる魚やポイント・釣り方をご紹介まとめ

釣り人憧れの釣り場である三宅島は、その期待を裏切らない大型魚が待っています。
火山の噴火やガスなど、しっかりと事前にチェックを行い、万全の準備で釣行に行けば一生に一度の思い出になる事は間違いありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

ウェイブは釣具買取専門店ならではの高値を実現

タイトルとURLをコピーしました