【ぶっこみ釣り最強のエサ】魚の切り身の塩漬けの作り方と作るメリットを徹底解説

【ぶっこみ釣り最強のエサ】魚の切り身の塩漬けの作り方と作るメリットを徹底解説

今回は私たちが思う、ぶっこみ釣りにおける最強のエサ『魚の切り身』の塩漬けの作り方と、魚の切り身を塩漬けにした方が良い理由や過去の釣果を合わせてご紹介します。

ぶっこみ釣りのエサは何を使えば良いか迷っている方や、魚の切り身の塩漬けの作り方を知りたい方は是非ご覧ください。

※ちなみにこの記事での魚の切り身とは、『サバ』『アジ』『イワシ』の切り身の事をさしています。

ぶっこみ釣り最強のエサ【魚の切り身】

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まず、何故ぶっこみ釣りにおける最強のエサが【魚の切り身】であるかという事ですが、その理由は3つあります

【魚の切り身】がぶっこみ釣りにおいて最強な理由①

『集魚力の高さ』

魚の切り身の集魚力の高さは非常に高いです。

その要因としては、匂いと見た目です。

サバやイワシの切り身は青魚独特の匂いが出ており、その匂いにつられて、魚が集まります。

また、見た目も皮がキラキラしており、視覚的アピールも高いです。

実際に使っている印象としては、ぶっこみ釣りの定番エサであるアオイソメよりも確実にアタリが多く感じます。

【魚の切り身】がぶっこみ釣りにおいて最強な理由②

『中型以上の魚食ってくる』

魚の切り身を使うと釣れる魚が比較的大きいです。

それもそのはず、切り身を食べれるような魚でないといけないので、ある程度以上の大きさの魚となります。

釣れれば魚が大きいのも【魚の切り身】をぶっこみ釣りに使用する大きな魅力です。

【魚の切り身】がぶっこみ釣りにおいて最強な理由③

『安くてどこでも売っている』

最後の理由は、その安さと手に入りやすさです

例えば、スーパーなどに売っているサバの切り身と言えば、だいたい300円から400円くらいでしょう。

お勤め品なんかを狙えばその価格から半額くらいで入手可能。

もし、アオイソメを買おうとすれば少量でも300円以上しますし、魚の切り身より確実に高くついてしまいます。

また、釣り具屋が無い様な田舎に釣りに行った時でも、スーパーくらいはあります。

そのスーパーにアオイソメは売っていなくても、魚の切り身は売っているでしょう。

この様に『安くてどこでも売っている』点が【魚の切り身】がぶっこみ釣りにおいて最強な理由の一つです。
 

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【魚の切り身】を塩漬けにした方が良い理由

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では、魚の切り身を買ったとして、なぜ塩漬けにした方が良いのでしょうか。
これにも3つの大きな理由があります。

【魚の切り身】を塩漬けにした方が良い理由①

『針持ちが良くなる』

まず一つ目は『針持が良くなる』です。

魚の切り身を何もせずに長時間置いておくと身がぼろぼろになり、針に付けてもすぐに外れてしまうような状態となってしまいます。

良く釣れると言っても、それでは釣り餌として機能しません。

逆に塩漬けをすると身がキュッと引き締まり、時間が経っても身がボロボロにならず、非常に針持ちがよくなります。

集魚力が高く、よく釣れて、針持ちが良いという最高の釣り餌になります。

【魚の切り身】を塩漬けにした方が良い理由②

 『小分けにして保存可能』

次の理由は小分けが出来るという点です。

魚の切り身を買ったとして、一匹丸ごと全て使わないよという時でも、塩漬けにしておけば、小分けにして使う分だけ釣り場に持って行くという事が可能になります。

エサ台の節約にもなりますし、買った切り身を小分けにして何度も使えるのでお得です。

小分けにしてタッパにでも入れておけば冷凍保存で長期間保存も出来ますね。

【魚の切り身】を塩漬けにした方が良い理由③

『余ったらまた使える』

3つ目の理由は、余ったらまた使える点です。

釣り餌って余ってしまう事がよくあります。

虫エサであれば、死んでしまってデロデロになり、使い物になりませんし、塩漬けしていない魚の切り身であれば身がボロボロになり、使い物になりません。

でも、塩漬けしていれば身がボロボロにならないので、余った分をタッパに入れて持ち帰り、冷凍保存して次の釣行まで置いておけるという事が可能です。

【魚の切り身】の塩漬けの作り方

では、5分で出来る魚の切り身の塩漬けの作り方をご紹介します。

工程① スーパーで魚の切り身を買ってくる

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工程② パックから取り出す。

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工程③ 短冊状に切る

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工程④ 切った切り身をビニール袋に移す

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工程⑤ ビニール袋に入れたら塩を入れて揉む

※塩は3杯入れました。

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工程⑥ ビニール袋内の切り身と塩をタッパに移す

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工程⑦ 完成

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魚の切り身の塩漬けを使ったぶっこみ釣りで釣れた魚

『アナゴ』

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魚の切り身が大好きな魚。
サバ・アジ・イワシ・ハタハタ・キビナゴなど魚の切り身であれば何でも食べちゃうナイスターゲット。

『チヌ』

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チヌは超雑食性のため、魚の切り身もどんどん食べます。

『カサゴ』

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ぶっ込み釣りの定番フィッシュ。

『キジハタ』

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キジハタがいる場所ならぶっ込み釣りで狙えます。

もちろん魚の切り身は大好物。

『シーバス』

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確率は低いですが、過去にはシーバスも掛かったことがあります。

ただ、ぶっ込み釣りでシーバスを狙うなら切り身よりアオイソメがおすすめ。

『ヒラメ』

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ヒラメも魚の切り身を食べます。

活きエサに比べると食いは落ちますが、ぶっ込み釣りで狙えます。

『マゴチ』

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マゴチも魚の切り身は大好物。

砂地のエリアであれば、魚の切り身を使ったぶっ込み釣りで狙うことが出来ます。

『コロダイ』

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出典:ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

夏の夜、魚の切り身を使ったぶっ込み釣りで釣った事があります。

かなり引きが強く楽しませてくれた魚です。

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【ぶっこみ釣り最強のエサ】魚の切り身の塩漬けの作り方と作るメリットを徹底解説まとめ

本当によく釣れて安くて手に入りやすい【魚の切り身】。

そんな【魚の切り身】ももう一段階使いやすく、そして便利にしてくれるのが塩漬けです。

ぶっこみ釣りをしようかなとお考えの方やエサに悩まれている方、是非作ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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