【ぶっこみ釣り入門編】堤防から大型根魚を狙う|釣り方・仕掛け・エサをご紹介

ロックフィッシュ

今回は大型の根魚を狙えるぶっこみ釣りの仕掛け・釣り方・エサをご紹介いたします。

この記事はこんな人におすすめ!

・ぶっこみ釣りで根魚が釣りたい
・ぶっこみ釣りで根魚を釣る方法を教えてほしい

この記事を書いた人

6歳で釣りを始めて釣り歴は25年。
怪魚から小魚まで、多くの魚釣りを経験してきました。
日本全国で釣りを楽しんでおり、結婚後は妻を釣りの世界へ引き込み中!
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ぶっこみ釣りで根魚を狙う『メリット』

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メリット

・ 「沖にいる大型が狙える」
・ 「広範囲を狙える」

根魚を狙うとき、穴釣りや壁際のさぐり釣りが一般的ですが、仕掛けを遠投するぶっこみ釣りも効果的。

穴釣り・さぐり釣りは魚のサイズに限りがあり、狙える範囲に魚がいないと釣れないデメリットがあります。

しかし、ぶっこみ釣りは「沖にいる大型が狙える」「広範囲を狙える」というメリットがあります

ぶっこみ釣りで狙える『根魚とは?』

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ぶっこみ釣りではポイントによって様々な根魚が狙えますが、その中でもカサゴは特に有名。

また、キジハタやアカハタなどのハタ系の魚も釣れます。

根魚は30cmを超える大型になると引きが強く、激しいファイトで釣り人を楽しませてくれます。

ぶっこみ釣りで根魚を狙う『仕掛け』

根魚を狙うぶっこみ釣りは、胴付き仕掛けがおすすめ。

なお、沖の沈み根や岩礁帯を狙うため根掛かりには注意が必要です。

ぶっこみ釣りで根魚を狙う『タックル』

ロッド| シマノ【ホリデー磯】

ロッドは、仕掛けを遠投できる様に4.5から5mほどの磯竿を使うのがおすすめ。

長めのルアーロッドでも代用可能ですが、重いオモリを投げるのが心配なうえ、根魚を強引に巻き上げることができるように硬めのロッドがおすすめです。

リール| シマノ【ナスキー】

リールはロッドに合わせて3000~4000番クラスの中型スピニングリールがベスト。

大型の根魚でも強引に巻いてファイトができるように、強めのリールがおすすめです。

ライン|シマノ【ピットブル】

道糸はPE2号くらいがおすすめ。

PEラインは感度も良く、ナイロンやフロロに比べて細いので遠投にも向いています。

ぶっこみ釣りで根魚を狙う『おすすめのエサ』

サバの切り身

サバの切り身を短冊状にして針に付けます。

サバの皮のキラキラやサバの身の匂いで根魚が寄ってくるのでおすすめ。

なお、釣りエサ用に市販されているサバの切り身もおすすめです。

イカの切り身

スーパーに売っているイカを、短冊状に切って針へつけます。

針持ちがよく、エサ取りが多い時には重宝するエサ。

釣りエサ用にイカの切り身も売っているので、それを使うのもおすすめです。

キビナゴ

タチウオ釣りなどで使う冷凍キビナゴを一匹付けします。

なお、釣りエサ用に市販されているキビナゴがおすすめです。

ぶっこみ釣りで根魚を狙う『投げ込むポイント』

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投げ釣り(ぶっこみ釣り)で根魚を狙うときに投げ込むポイントは釣果を左右します。

根魚は岩場やゴロタまわりなど、根が荒いエリアに生息しています。

投げた先に何があるか予想するのは難しいですが、底がゴロゴロしてる場所や、大きな岩・石が沈んでいるポイントを狙って仕掛けを投げ込みましょう。

※根掛かりにはくれぐれもお気をつけください。

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ぶっこみ釣りで根魚を狙う『ワンポイントアドバイス』

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魚が掛かれば強引に巻いて根から出す

根魚はエサを食べると根に潜ります。

根に潜られると引っ張り出すのはかなり大変で、最悪の場合、仕掛けが切れて魚も仕掛けも失うことになります。

そのため、魚が掛かれば根に潜られないように強引に巻きあげてくるのがおすすめです。

根魚のぶっこみ釣りは一年中楽しめる

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カサゴなどの根魚は、他の魚の活性が低くなる2.3月頃の水温が低い時期でも、エサに食いついてきます。

地域によってベストなシーズンは変わってきますが、1年中を通じて楽しめるのが根魚の投げ釣り(ぶっこみ釣り)です。

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