アジング大好き釣りガールがアジングのワームを解説&実際に使用したおすすめワームをご紹介

釣りのいろいろ
スポンサーリンク

アジングには金属素材のメタルジグやメタルバイブなども使われますが、使用頻度が高く、どんな時でも使い勝手が良いのがワームです。

しかし、アジング用のワームというと、各メーカーから多種多様なワームが売られていて、どれを買えば良いか迷います。

ワームのパッケージを見ると、どれもこれも釣れそうなことを書いているし…

そこで今回は、アジング大好き釣りガールの嫁がアジングのワームを選ぶための基礎知識と実際に使ってみておすすめできるワームを紹介します!

アジング用ワームの種類について

【ストレート(ピンテール)】

f:id:keeemura:20201227214754j:image

尻尾がピンとまっすぐになっているのがストレート(ピンテール)です。

この形は、アジングワームの中では最も一般的で、様々なシーンで活躍します。

尻尾がストレートなため、 動きが自然なのでアジの活性が高い時も低い時も使える万能型。

アジングをする時には絶対に欠かすことが出来ない種類です。

【シャッドテール】

f:id:keeemura:20201227214815j:image

シャッドテールの特徴は何と言っても、大きな尻尾です。

ストレートに比べ少しふっくらしたボディに、大きめの尻尾が付いており、その尻尾が水を受けて、プルプルと動きます。

ストレートワームよりアピール力が強く、やる気のあるアジを素早く探ることが出来ますが、動きが強いせいで、アジがスレやすく、活性の低いアジの口を使わすのには向いていない点がデメリット。

広いフィールドを素早くランガンしながら探るなどの使い方に向いています。

【ワインド】

f:id:keeemura:20201227130237j:image

ワインド系のワームは、一見ストレートの様に見えますが、よく見るとボディが三角形になっているワームです。

この形状により、左右に素早く動くダートアクションが得意であり、ストレートワームやシャッドテールワームのタダ巻きやフォールに反応しないアジを、ダートアクションで食わせる事が出来るワーム。

特にアジの活性が低い日中に効果的なワームです。

アジング用ワームのカラーセレクト

【私は白系が圧倒的におすすめ】

f:id:keeemura:20201227214836j:image

アジングのカラーセレクトは、状況により様々ですが、一般的にクリア系が良いとされています。

しかし、クリア系と言えど、私が実際に使って実績のあるクリア系は、ピンククリア系だけです。

グリーンやイエロー等のクリア系はあまり良い思い出がありません。

また、全く色の付いていないクリア系なんて釣れた試しもありません…(笑)

そういえば、人気のアジングワームが売り切れ続出になった時、全く色の無いドクリアやイエロー系のクリアは売れ残っていたような…(笑)

そんな中で、私にとって圧倒的に実績のあるカラーがホワイト系です。

昼だろうが夜だろうが関係なく、ホワイト系の実績は抜群。

カラーセレクトには、色々な考え方があると思いますが、ただの釣り好きな女性がパッと使って釣れるのですから、ホワイト系は間違いないでしょう。

スポンサーリンク

アジング用ワームの大きさ

f:id:keeemura:20201227214854j:image

ワームのサイズは、小さければ良いというものでもないですし、大きければ良いという訳でもありません。

では、どこを基準に決めればよいかというと、一般的には2インチと言われています。

ただ、私たちは1.6インチもしくは1.7インチのワームを好んで使っています。

2インチだと少し小さなアジが吸い込めなくて、ワームの尻尾の方だけちぎれて帰って来たなんてことが多々ありました。

そこで、少し小さめの1.6・1.7インチくらいを使用すると、小さなアジでもフッキングに持ち込めることが多くなりました。

ワームが小さくなったからと言って、大きいのが釣れなくなるわけではありません。

小さいアジから大きいアジまで釣れるのが、1.6・1.7インチ。

このサイズがおすすめです。

ただ、これはあくまでも私の経験上での話…

実際の釣り場の状況に応じて使い分けるのが得策です。

おすすめアジング用ワーム4選

【アジマスト】

名前の通り、アジングにはマストのワーム。

ストレートタイプのワームで、どんな状況でも対応できます。

安くて良く釣れる、私がアジングを始めた時からずっと愛用しているアジングワームです。

【熟成アクア活アジシリーズ】

もはやチート級というくらい釣れるアジングワーム。

タイプはストレートワームです。

ワームが専用の液体に浸かっており、食わせる力が他とは別格。

専用の液体の匂いは、かなりえげつないですが(笑)

渋い状況でもアジを引っ張り出せる力を持っています。

【ぷりぷりテール】

メジャークラフトから発売されているぷりぷりテール。

タイプはシャッドテールワームであり、小さなボディながらも大きな波動を出してアジにアピールします。

安いですし、アジの他にもカサゴやメバルなどにも使えて便利なワームです。

【パワーイソメ】

出ました、伝家の宝刀パワーイソメ。

私たちのライトゲームには欠かせないパワーイソメですが、なんとアジもよく釣れちゃいます。

パワーイソメを適度な大きさに切って、ジグヘッドへ付けて、キャストして巻くだけ。

他のワームでは釣れないのに、パワーイソメを使っている私だけがヒット連発!なんてことも経験したことがあります。

凄すぎるよ、パワーイソメ。

アジングの釣果はワームで変わる!

f:id:keeemura:20201227125913j:image

アジングは、状況が良ければ初心者の方でも簡単に釣れて、お手軽で非常に楽しい釣りですが、少し状況が変わればアジの反応が渋くなることも多いです。

そんな時、ワームの形やアクションの違い、カラーや匂いなどでアジから良い反応が得れる事もよくあります。

大前提として、アジの釣れるタイミングや時合、ポイントが大事なのは間違いありませんが、アジング用のワームにもこだわって自分が信頼できるアジングワームを見つけるのも大切です。

色んなワームを使って、アジングを楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

タイトルとURLをコピーしました