島根県『宍道湖・中海』の釣り場情報 狙える魚や釣り方をご紹介

全国釣りポイント紹介

宍道湖と中海は島根県屈指の釣り場であり、汽水湖ならではの魚影の濃さ魚の種類が多いことで、多くの釣り人を魅了しています。

今回は、そんな汽水湖『宍道湖・中海』の狙える魚や釣り方をご紹介します。

釣り場としての『宍道湖・中海』

f:id:keeemura:20200611194254j:image

宍道湖は、斐伊川が流れ込んでおり、その東側で境水道を通じて、日本海に繋がっている中海があります。

その2つの湖はともに、広大な汽水湖になっており、淡水魚・海水魚・汽水を好む魚が入り混じって生息しています。

コイやフナが居ると思ったら、シーバスやチヌの姿もあり、その様子は他の場所では見られない独特の光景です。

『宍道湖・中海』の釣り場としての1年

f:id:keeemura:20200611194308j:image

宍道湖は、シーバス釣り盛んなフィールドであり、4月下旬には宍道湖でシーバスが釣れ始め、6月に最盛期を迎えます。

10月以降、数は少なくなるものの大型が期待でき、80センチ以上のランカーシーバスも数多くキャッチされています。

そして、宍道湖と中海といえばチヌです。

特に産卵の時期は大型のチヌの数釣りが楽しめるので、多くの釣り人が宍道湖や中海を訪れます。

『宍道湖・中海』でシーバスを釣る

f:id:keeemura:20200611194338j:image

 宍道湖では、大人気のターゲットがシーバスです。

宍道湖は底が泥となっており、人工的な障害物も少ないため、狙うポイントというと地形の変化であるカケアガリや岬周り、そして流入河川の河口付近を主に狙う釣りになります。

斐伊川と五右衛門川の河口や宍道湖大橋付近、中海では江島周辺や中海大橋付近が絶好のシーバススポットです。

『宍道湖・中海』でチヌを釣る

f:id:keeemura:20200611194359j:image

中海でのチヌ釣りはウキフカセ釣りで狙うのが一般的ですが、ルアーでも狙う事が出来ます。

特に中海と日本海をつなぐ境水道や、江島大橋付近はチヌ釣りのポイントとして非常に有名。

50センチオーバーの年無しチヌが釣れることも少なくありません。

『宍道湖・中海』でハゼを釣る

f:id:keeemura:20200611194427j:image

島根県では、『ゴス』と呼ばれるハゼも宍道湖や中海では人気のターゲット。

のべ竿でもちょい投げ釣りでも狙う事ができます。

宍道湖・中海の全域で簡単に釣れるハゼは、ファミリーフィッシングにおすすめです。

『宍道湖・中海』で魚を釣るワンポイントアドバイス

f:id:keeemura:20200611194448j:image
宍道湖・中海はともに海とつながる汽水湖です。

その為、魚の動きや釣果・釣れるポイントなどは潮の動きが大きく影響するので、潮見表をしっかりとチェックすることが必要です。

【宍道湖・中海の釣り】おすすめの関連記事まとめ

タイトルとURLをコピーしました