【釣り入門】チョイ投げ釣りでいろんな魚を釣る方法

【釣り入門】チョイ投げ釣りでいろんな魚を釣る方法

身近なフィールドで手軽に楽しめるチョイ投げ釣り。
比較的簡単にいろんな魚が釣れることもあり、初心者の方の釣り入門にもおすすめです。
今回はそんなチョイ投げ釣りでいろんな魚を釣る方法やタックルなどをご紹介します。

手軽に楽しめるチョイ投げ釣りとは?

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チョイ投げ釣りとは、簡単な仕掛けをチョイっと投げることを言います。
本格的な投げ釣りでは100m以上仕掛けを飛ばしたりしますが、チョイ投げは遠く投げても30mほど。
身近なフィールドに潜む身近な魚を釣って楽しむ釣りです。
仕掛けも非常にシンプルであり、特別なタックルも必要なく、手軽に楽しめる釣りなので釣り初心者の方やお子さんでも楽しめます。
手軽と言っても釣りの基本を学べる釣りでもあるので釣り入門にも非常におすすめです。

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チョイ投げ釣りのタックルと仕掛け

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チョイ投げ釣りのタックルに決まりはありません。
シーバスタックルやエギングタックル・ブラックバスタックルなどキャストがしやすいものであればOK。
ここでは汎用性の高いキャスティングタックルをご紹介します。

【ロッド】

『ルアーマチックS86ML』

大手釣り具メーカーシマノの入門ロッドです。
入門にふさわしく手の届きやすい価格ながらもシーバスやエギング・チニングなど幅広いルアーゲームにおすすめのロッドであり、もちろんチョイ投げでも使用可能です。
ルアーもエサ釣りもしたいという方におすすめの一本です。

【リール】

『18ネクサーブC3000』

こちらもおすすめの入門用リール。
見た目もシルバーですっきりとしており、安価にしてはしっかりとした作りになっています。
購入段階でラインも付いているのが入門用には嬉しいです。

【仕掛け】

仕掛けは市販されているチョイ投げセットを使用するのがおすすめ。
オモリの重さや針の本数・針の大きさなどに違いがありますので釣り場や狙う魚によって変えましょう。

【魚つかみ】

チョイ投げの魅力は何が釣れるかわからない所ですが、その面白さは怖い部分もあります。
それは毒を持つ魚なんかも釣れてしまう所です。
身近な海にもオコゼやゴンズイなどヒレに毒を持っている魚が多くいます。
知らずに触ると痛い目を見ますので、初心者の方には魚つかみを持っておくことをおすすめします。

チョイ投げ釣りのエサ

チョイ投げ釣りでは、使うエサによっても釣れる魚が違います。
狙う魚や場所によってエサを変えてみるのもチョイ投げ釣りの面白さです。
ここでは一般的なチョイ投げのエサをご紹介します。

【虫エサ】

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ゴカイやアオイソメなどの虫エサはチョイ投げ釣りの基本的なエサです。
キスやハゼなどを狙う時はかならず虫エサを使いましょう。
他にもカサゴやアイナメなどの根魚も虫エサに食いついてきます。

【貝のむき身】

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貝のむき身は釣り具屋さんなどに冷凍のものが売ってあります。
カワハギやベラなどを狙う際は貝のむき身がおすすめです。

【人工エサ】

虫エサに触れない・苦手であるという人には人工エサがおすすめ。
見た目も虫エサ・匂いも魚を寄せ付けるものが付いて居るので十分に魚を釣ることができます。
生分解性なので魚が食べても大丈夫。
女性やお子さんにおすすめです。

私たちもこのパワーイソメでキス・ハゼ・カワハギ・ベラ・シーバス・キビレチヌなどを釣ったことがあります。

人口エサといえども侮れません。

チョイ投げ釣りで狙える主なターゲット

【シロギス】

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主に夏前くらいから釣れ始める砂浜の代表的な魚。
白くてきれいな魚体で小気味良い引きを楽しませてくれます。
食べてもかなり美味しい魚です。

【ハゼ】

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シロギス同様、砂地を好む魚です。
積極的にエサに食ってくるので、居れば比較的簡単に釣れます。
天ぷらなどにして食べると美味しいです。

【カサゴ】

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磯場や漁港など、身を隠せるような場所がある所に棲んでいる魚です。
目の前に来たものには果敢にアタックしてくるのでチョイ投げ釣りでも釣り人を楽しませてくれます。
根に潜られないように掛かったらすぐに巻くのがコツです。

【アイナメ】

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カサゴと同様に身を隠せる場所があるエリアにいる魚です。
大きいものになると40センチを超える個体もいる高級魚で引きも強いです。

【カワハギ】

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見た目はマヌケそうに見えますが、実はエサ取り名人のカワハギ。
小さな口で器用にエサだけを取っていくので針に掛けるのが難しい魚です。
アタリを取りつつ針に掛けることが出来れば一人前かもしれません。
食べても非常においしいので良いお土産になります。

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チョイ投げ釣りでいろんな魚が釣れるポイント

チョイ投げ釣りの魅力は何が釣れるか、魚が上がってくるまでわからないドキドキ感です。
身近な海でも狙えるターゲットは多彩でフィールドや季節・エサが少し違うだけでも釣れる魚も大きく違います。
では、どんなポイントでチョイ投げ釣りが楽しめるか見てみましょう。

【砂浜】

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砂浜では、砂底を好むシロギスやハゼなどが狙えます。
遠浅な砂浜よりも、少し沖側が急深になっていてカケアガリがあるような砂浜の方が魚のストック量が多いのでおすすめです。

【小磯】

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小磯ではカサゴやアイナメなど根に棲む魚が狙えます。
ただ、根が多いだけあって根掛かりも多いので仕掛けをあまり巻かないようにするなどの工夫が必要です。

【漁港】

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漁港は魚たちの絶好の住処です。
漁港には船の通りみちとなる船道があったり、壁きわのえぐれやカケアガリなど魚たちが隠れたり回遊したりする場所が多くあり、何らかの魚の釣果は見込めます。
下が砂地の漁港であればキスやハゼ、障害物が多ければカサゴやアイナメなどの根魚が狙えます。
また、水深がある漁港であれば魚のストック量も多く見込めるのでなお良しです。

【絵でイメージする海の中】

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海の中は絵のような感じです。
砂地の場所や障害物がある場所、石がある場所など少しの変化で釣れる魚が違ってきます。
色んな場所に仕掛けを投げてみましょう。

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チョイ投げ釣りでキスやハゼの狙い方

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キスやハゼは活性が高ければ何もない浅瀬に出てきていますが、基本的にはカケアガリや船道などの身を寄せれるような場所についています。
仕掛けをチョイ投げし、サビキながら巻いてくるとググっと重くなる場所がありますが、その場所がカケアガリや船道です。
浅瀬でキスやハゼなどの魚から反応が無ければ、カケアガリや船道などの身を寄せれるような場所を重点的に探っていくのが良いです。

チョイ投げ釣りでカサゴやアイナメの狙い方

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カサゴやアイナメなどの根魚はとにかく敷石や沈み根などの障害物が大好き。
その為、そういった障害物周りを探りましょう。
仕掛けを投入したら糸ふけを取ってアタリを待つだけにします。
サビいたりしてしまうと根掛かりが多発するので気を付けましょう。
根魚はエサを食べると根に潜ろうとするのでアタリがあれば大きくあわせて、すぐに根から離すのがコツです。

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チョイ投げ釣りでいろんな魚を釣るワンポイントアドバイス

【機動力を生かして色んなポイントをまわろう!】

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チョイ投げ釣りの利点はなんといってもその手軽さです。
用意する物も少なくて荷物もコンパクトで済みますので、まるでルアーフィッシングのような機動力の良さがあります。
その機動力を生かしていろんなポイントに仕掛けを投げ込んでみましょう。
そうするといろんな魚に出会える確率があがります。
チョイ投げは足で釣りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

K村夫婦でした💑⭐️

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