【茨城県】涸沼・涸沼川の釣り場情報と釣れる魚や釣り方をご紹介

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茨城県の涸沼と涸沼川は、下流の那珂川と合流しながら海とつながっている汽水域です。

その為、淡水と海水のどちらの生物も生息しており、釣れる魚種は多種多様。

特にスズキやハゼなどの魚影は濃く、多くの釣り人が通います。

今回はそんな涸沼・涸沼川の釣り場情報と釣れる魚や釣り方をご紹介します。

釣り場としての『涸沼・涸沼川』

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出典:Googleマップ


茨城県水戸市に近い涸沼は、もともと海であった場所が河川の堆積作用で封鎖されて汽水湖になったという成り立ちです。

その為、海抜は0mであり、海の干満の影響をダイレクトに受けるのが特徴。

上げ潮では海からの流れが涸沼へ逆流し、引き潮の時は急激な流れになる事もあり、その干満の影響を味方につける事により釣果が左右されます。

なお、宍道湖や浜名湖などといった他の汽水湖同様に、涸沼も豊かな自然環境に恵まれ、シジミの漁獲高は全国でも有数。

魚やその他水生生物も多く生息するフィールドです。

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『涸沼・涸沼川』で釣れる主なターゲット

【スズキ】

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涸沼や涸沼川で最高のターゲットと言えばスズキ(シーバス)です。

主にルアーで狙うのが一般的ですが、その時のベイトによってルアーやポイントを選択するのが釣果を握るカギとなります。

釣り場についたらまずは、どんなベイトがいるか・潮の流れはどうかを確認しながらルアーとポイントを絞っていきましょう。

【ハゼ】

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涸沼、榑沼川を代表するターゲットと言えばハゼです。

ハゼ釣りはだいたい6月末頃から楽しめ、11月ころまで釣れ続きます。

シーズン後半には20センチを超える大物も狙え、比較的簡単に釣れるのでファミリーフィッシングでもおすすめです。

【コノシロ】

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涸沼川ではコノシロやサッパのサビキ釣りが楽しめます。

タックルは、アジやイワシなどのタックルで十分。

群れが通る場所であれば撒き餌無しでも十分に釣れます。

 【チヌ】

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サイズは小さいですが、涸沼川ではチヌ釣りが楽しめます。

アオイソメなどの虫エサを使ったチョイ投げ釣りやワームを使ったチニングが楽しいです。

『涸沼・涸沼川』の釣りポイント

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出典:https://14hp.jp/activity/hinuma-shizenkouen-campsite/

涸沼や涸沼川はどこでも釣り場になるくらい、魚はいますが、やはり足場が良くて釣りがしやすいキャンプ場などがおすすめのポイントです。

ハゼや小さなチヌ釣りなどであれば、キャンプ場周辺。

大型のスズキ狙いであれば、橋の下や涸沼川と那珂川との合流点が人気です。

 【茨城県】涸沼・涸沼川の釣り場情報と釣れる魚や釣り方をご紹介まとめ

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キャンプ場なども多く、ファミリーフィッシングでも十分に楽しめる涸沼・涸沼川。

ランカークラスのシーバスも狙えるため、ベテランアングラーにも絶好のフィールドです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

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