手軽に大物が狙えるかぶせ釣りの釣り方やターゲット別の攻略法をご紹介

手軽に大物が狙えるかぶせ釣りの釣り方やターゲット別の攻略法をご紹介

かぶせ釣りに使用するカキはどこでどのように取ればよいか、かぶせ釣りをするにはどんなポイントが最適か、かぶせ釣りの釣り方は?ターゲット別の攻略法は?などなど、この記事では、かぶせ釣りをする上で必要な手順や釣り方などを少し詳しめに紹介します。

手軽に大物が狙えるかぶせ釣りをいざ実践

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こちらの記事【手軽に大物が狙えるかぶせ釣りのエサ・タックル・ポイントをご紹介】でかぶせ釣りの基本を理解して、道具を揃えたら後は釣り場に行くだけ。

まずはかぶせ釣りで釣果が得れそうな堤防や漁港に行く。

次に釣り場に着いたらエサとなるカキの調達。

そしていざ、実釣とかぶせ釣りのイメージを膨らませていきましょう。 

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 かぶせ釣りのエサ『カキ』を現地調達

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かぶせ釣りのエサであるカキは、全国各地の海岸や岸壁に生息しているため、自分で獲ることが可能です。

このカキさえあれば、市販されているコマセエサなどは一切不要。

お財布にも優しいですね。

【カキの採取はハンマーとバールを使用】

 カキの採取には、ホームセンターなどに売っているハンマーとバールを使用します。小型のものでOKなので用意しましょう。

【干潮時が狙い目】

カキは基本的には海の中に浸かっている生物なので満潮時には露出していません。その為、潮が引いてカキが海から露出しているときが獲りやすいです。 

 【カキを剥がす】

護岸や岸壁、岩などに張り付いているカキは、バールの先を食いこませてハンマーで叩けば簡単に取ることが出来ます。この作業の時には手を保護できるように軍手などの手袋をすることをお勧めします。 

【カキを取ると時の注意点】

カキは漁港や場所によっては、漁業関係者以外は獲ってはいけない漁業資源となっている場合があります。その為、心配な場合は自分が行こうとしている場所や漁港はカキを獲って良いかを 確認しましょう。

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手軽に大物が狙えるかぶせ釣りの釣り方ルーティーン

【足元に仕掛けを投入】

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仕掛けは投げる必要はありません。

足元から竿1本分くらいのところへ落とすだけでOK。

魚は意外と足元にいるんです。

【ラインは張らず緩めずでエサを着底させる】

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仕掛けとエサを投入後は、ラインを張らず緩めずでフォールさせていきます。

このフォール中にもアタリがあることもあるので要注意。

エサが着底したらそのままラインは張らず緩めずでアタリを取れるようにしておきます。

【着底後、アタリを待つ】

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着底した瞬間もアタリが多いので気を抜かず、着底後はいつアタリがあっても良いように集中することが大事です。

【撒き餌を常に撒く】

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アタリが無ければ魚を集めたり、活性を高めたりするように、カキを砕いた撒き餌を巻きます。

この時、一度に多く撒くのではなく、少しずつ足元に撒くようにします。

【時には誘いを入れる】

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撒き餌をしてもアタリが無いようであれば、誘いを入れてやるのも一つの手です。

竿先を30~100センチほど動かせてエサを持ち上げて再度着底させます。

魚は動くものに反応しますので、有効な手段です。

手軽に大物が狙えるかぶせ釣りのイメージ

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魚は基本的に上から落ちてくるものに大きな興味を示します。

かぶせ釣りの場合は、カキを砕いたものを撒き餌として投入するので、カキの身だけでなく、カキ殻やカキについていたエビやカニなどの小生物も一緒に落ちていくのであらゆる魚の興味を引けます。

エサを落としている最中にアタる魚はベラなどの小さな魚が多いですが、着底後すぐのアタリなどは大物が多かったりします。 

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かぶせ釣りターゲット別攻略法

【チヌ】

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チヌは足元から約5mくらいの場所でエサを食べることが多いです。

潮が流れていれば、潮に乗せてカキを流していき、チヌが溜まる場所へエサを流すことが出来れば釣果が期待できます。 

【コブダイ】

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 コブダイは足元にエサを投入でOK。

壁際に沿って回遊し、エサを探しています。

また、エサを丸のみして口の中の固い歯でエサを食べるので、アタリがあれば針掛かりをさせることは比較的簡単ですが、かなり引きが強く、すぐ根に潜ろうとするので取り込みが難しいです。

アタリがあれば一気にパワーファイトして根から引き離してやることが大切です。

【イシダイ】

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かぶせ釣りで狙うイシダイは、比較的小さなサイズが多いです。

小さなサイズのイシダイ(サンバソウ)はエサを取るのがうまい魚なので、針掛かりさせるのが難しい。

繊細なアタリを取って素早いアワセを決める必要があります。

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手軽に大物が狙えるかぶせ釣りの注意点

【釣りが終われば釣り座を綺麗にする】

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かぶせ釣りはカキを砕いて撒く釣りなので、釣りが終わった後の釣り座はカキの殻や身で散らかります。

そのままカキの身や殻を放置すると異臭を放ち、ハエなどの虫も多くたかるのでかぶせ釣りが終わった後は、バケツやバッカンで水を汲んで洗い流し、釣り座を綺麗にして帰りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

K村夫婦でした💑⭐️

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