シーバスを釣る『港湾エリア完全攻略編』釣り方・タックル・おすすめルアーをご紹介!

シーバス

アクセスも良く、手軽に楽しめるため人気がある港湾シーバス。

気軽に行けるという事は、狙う人も増えて魚自体もスレているので、釣るのが難しくなっています。

そこで今回は、街中の港湾部でシーバスを釣る釣り方やタックル・おすすめルアーなど詳しくご紹介していきます。

この記事を書いた人

6歳で釣りを始めて釣り歴は25年。
怪魚から小魚まで、多くの魚釣りを経験してきました。
日本全国で釣りを楽しんでおり、結婚後は妻を釣りの世界へ引き込み中!
夫婦で釣り系Youtubeも配信中です!

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  1. 港湾エリアにはシーバスがいる
  2. 港湾エリアでシーバスを釣るベストシーズン
  3. 港湾エリアのシーバスが食べているエサとは?
    1. 【イワシ】
    2. 【アミ(極小のエビ)】
    3. 【バチ】(ゴカイ類)
    4. 【稚鮎】
    5. 【ボラ(イナッコ)】
    6. 【ハゼ】
  4. 港湾エリアでシーバスが釣れるポイント
    1. 【明暗部】
    2. 【岸壁】
    3. 【沖の潮目】
    4. 【橋脚】
    5. 【大型船の周り】
    6. 【排水口や水門など】
  5. 港湾エリアのシーバスを釣るタックル
    1. 【ロッド】
    2. 【リール】
    3. 【ライン】
    4. 【リーダー】
    5. 【ランディングネット】
    6. 【フィッシュグリップ】
  6. 港湾エリアのシーバスを釣るルアー
    1. 【トップウォーター】
    2. 【シンキングペンシル】
    3. 【シンキングミノー】
    4. 【バイブレーション】
    5. 【スピンテール】
    6. 【ワーム類】
  7. 港湾エリアのシーバスが釣れたおすすめ実績ルアー
    1. 【ビーフリーズ】
    2. 【レンジバイブ】
    3. 【パンチライン】
    4. 【IP-13】
    5. 【VJ】
  8. 港湾エリアのシーバスを釣る攻め方
    1. 【橋脚の明暗部の攻め方】
    2. 【バチ抜けの攻め方】
  9. 港湾エリアのシーバスを釣る3つのアドバイス
    1. 【キャストの精度が釣果に直結】
    2. 【ルアーローテーションで攻略】
    3. 【ルアーを巻く速度が肝心】
  10. 港湾エリアのシーバスを釣るをする時の2つの注意点
    1. 【ルアーをキャストするときは周りに注意】
    2. 【ライフジャケットは必ず身につける】
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港湾エリアにはシーバスがいる

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こんな場所で釣れるのか?と思う人もいますが、人工物が多い港湾部だからこそシーバスの魚影が濃くなっています。

シーバスは、ストラクチャー(人工物)に付くの魚で、街中に作られた護岸や橋脚は絶好の付き場となります。

また、シーバス以上の敵が少ない港湾部は、シーバスにとって安全な場所であり、数が増えていきました。

このことから、街中の港湾部では、狙ってシーバスがしっかりと釣れるフィールドです。

港湾エリアでシーバスを釣るベストシーズン

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街中の港湾エリアでシーバスを釣るベストシーズンは、ずばり春と秋です。

春は産卵の為、沖に出ていたシーバスが体力回復の為、エサを探しているので釣りやすい時期

秋は、小魚を積極的に捕食する一番面白いシーズンです

港湾エリアのシーバスが食べているエサとは?

港湾エリアにいるシーバスは、港湾エリアにいるエサを食べています。

では、どんなものを捕食しているのでしょうか。

【イワシ】

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イワシはシーバスにとって最高のエサです。

港湾部でイワシを見つけたらそこは大チャンススポットなので、少し念入りに探ってみましょう

【アミ(極小のエビ)】

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冬の水温が低いときは、アミ(極小のエビ)がシーバスのエサとなる事が多いです。

特に常夜灯の灯りの下などに居る事が多く、シーバスはアミをまとめて捕食するので、この時にルアーで釣るのはかなり難しいです。

クリア系カラーのルアーで攻めるのがおすすめ。

【バチ】(ゴカイ類)

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春先から5月ころにかけて産卵を行うため、土や泥などの中から一斉に出てきます。

この産卵行動をバチ抜けと言いますが、バチ抜けの時は楽にバチを捕食できるので多くのシーバスが積極的に捕食活動をするのでおすすめです

【稚鮎】

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綺麗な川に泳いでいる鮎ですが、稚魚は海で育ちます。

5センチほどになれば港湾エリアや運河などを泳ぐこともあり、シーバスの絶好のエサとなります

【ボラ(イナッコ)】

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港湾エリアのシーバスのエサと言えばボラです。

特にイナッコと呼ばれる15センチくらいまでのボラの子供は、シーバスに捕食されることが多いのでイナッコを見つければその付近を探りましょう。

【ハゼ】

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ハゼは港湾でも群れていることが多く、シーバスも楽に捕食できるベイトなので活性が低いときにも捕食されています。

港湾エリアでシーバスが釣れるポイント

港湾エリアには、シーバスが付きそうな場所やストラクチャーが多くあります。

では、どのような場所や障害物を狙えば良いでしょうか。

【明暗部】

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漁港や岸壁の遊歩道、橋脚などに設置されている常夜灯の『明るい部分』と『影の部分』を『明暗部』と呼びます。

この明暗部は、街中の港湾エリアでシーバスを狙う際は最も大事なポイントです。

【岸壁】

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岸壁は、日中や夜に限らずシーバスがつく基本のポイントです。

ひたすら続く岸壁に沿ってルアーを通したり、テクトロといった釣り方で効率よく探るのがおすすめ。

【沖の潮目】

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人工物が多い港湾エリアは、どうしても障害物周りを探ってしまいますが、潮目もシーバスが付く大きなポイントです

目に見える障害物を探っても反応が無いときは、潮目も忘れずにチェックしましょう。

【橋脚】

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橋脚は流れのヨレを作り、橋脚のコンクリート周りにはイナッコなどのベイトも溜まります。

シーバスが付く要素が多い橋脚は、必ず狙いたいポイントです

【大型船の周り】

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港湾エリアによく係留されている大きな船の周りもシーバスが付くポイントです。

船の先端は、潮通しが良いためベストポイント

【排水口や水門など】

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排水口や水門周りは、流れの変化が出来るうえにボラなどのベイトも溜まります。

その流れの中で、ベイトを捕食しようとシーバスは待ち構えているので絶対に外せないポイントです。

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港湾エリアのシーバスを釣るタックル

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港湾エリアでシーバスを釣るタックルは、そのフィールドや投げるルアーの大きさなどによっても変わりますが、今回は基本的なタックルをご紹介します。

【ロッド】

ロッドは7~9フィートくらいの長さで、柔らかめのミディアムライトアクションクラスが一般的です。

港湾エリアのシーバスの小さなアタリでも乗せれるように柔らかめがおすすめです。

港湾エリアシーバス攻略のおすすめロッド『ディアルーナ』

これからシーバスを本格的に始めようとする人には超おすすめ。

ベテランアングラーにも多く使われている間違いない一本です。

【リール】

港湾エリアでシーバスを狙う際は、そこまで大きなリールは必要ありません。

大きくても3000番クラスで十分です。

港湾エリアシーバス攻略のおすすめリール『ヴァンキッシュ』

軽さと感度がずば抜けているリール。

もはやこの軽さを使ってしまうと他のリールは重たくて使う気になれないほどです。

また、巻き心地も最高で、小さなあたりもしっかり感じれます

【ライン】

メインラインは、強度と感度が良いPEラインを使用しましょう。

太さは0.8号から1号くらいまでが基本。

障害物が多い場合は、太めのラインを使用しましょう。

【リーダー】

リーダーは必ずつけましょう。

港湾部は、障害物が多い場所です。

根擦れに弱いPEラインでは、障害物の多い港湾エリアで不利なので、フロロカーボン素材のリーダーをつける事をおすすめします。

【ランディングネット】

街中の港湾エリアは、シーバスの取り込みに一苦労します。

掛けたシーバスを確実に取る為にも、ランディングネットは必ず用意しましょう。

【フィッシュグリップ】

シーバスの口やエラは硬くて鋭いので、素手で触るとケガをします。

釣った後にシーバスからルアーを外す際や、記念撮影をする時は重宝します。

港湾エリアのシーバスを釣るルアー

港湾エリアでシーバスを狙う際捕食しているベイトや場所など状況によっていくつかのルアーを使い分ける必要があります。

では、どんなルアーが港湾エリアのシーバスに有効かを見ていきましょう。

【トップウォーター】

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港湾エリアで使うトップウォータープラグは、主にポッパーとペンシルベイト。

ペンシルベイトはイワシやイナッコなどの小魚が水面でボイルしているときに使うと水面を割るシーバスを見ることができます。

ポッパーはドッグウォーキングをさせたり、引き並みを立てて泳がす使い方が基本です。

【シンキングペンシル】

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S字をかきながらふらふらと蛇行のアクションをするのがシンキングペンシルです。

シーバスをサーチするにはもってこいのルアーであり、バチ抜けの時から小魚のパターンまで幅広く対応できます。

【シンキングミノー】

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港湾エリアのシーバスルアーとして、代表的なのがシンキングミノーです。

大きさはさまざまあるので、イワシやイナッコの大きさに合わせて使い分けましょう。

大きさやカラーなどを数種類持っておくと良いでしょう。

【バイブレーション】

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バイブレーションは、デイゲームでも活躍するルアー。

比重が重く沈むため、中層からボトムを探るのに使います。

シーバスの活性が低いときでも、バイブレーションのキビキビアクションでリアクションバイトを誘える為、用意するべきルアーです。

【スピンテール】

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デイゲームの代表的なルアー。

後ろのブレードがくるくると回転し、日中でもシーバスにアピールします。

デイゲームシーバスをしようとする人は必ず持っておきたいルアーです。

【ワーム類】

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ソフト素材のリアルな動きが、スレたシーバスに効果抜群。

秘密兵器としてルアーボックスに入れておきたいひとつです。

港湾エリアのシーバスが釣れたおすすめ実績ルアー

【ビーフリーズ】

港湾エリアの代表的なルアー。

かなりのロングセラーであり、ポイントについたらパイロットルアーとして使用するのがおすすめ。

シーバスを狙うなら1つは持ちたいルアーです。

【レンジバイブ】

東京湾ではエサより釣れると聞いたことがあるくらいの実績あるルアーです。

実際に使ってデイゲームに限らず、良型のシーバスが連発したこともあります。

【パンチライン】

ふらふらアクションが非常に大きく、実績も人気も高いシンキングペンシル。

十分な飛距離とふらふらと水面を漂うS字アクションで数えきれないくらいのシーバスを釣らせてくれました

【IP-13】

デイゲームには大活躍のメタルバイブレーション

ブルブルキラキラとハイアピールで、シーバスのリアクションバイトを狙います。

【VJ】

言わずと知れたシーバスのエサ。

どのルアーでも反応しない釣れないという時は、VJの出番

スレたシーバスにガツンと口を使わせます

港湾エリアのシーバスを釣る攻め方

【橋脚の明暗部の攻め方】

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シーバスは明暗部の境目に居ます。

基本的にルアーを流れの上流に投げて下流へ流しつつ、明から暗に流し込んだり、暗のギリギリでルアーを反転させます。

とにかく明暗の境目を丁寧に探ると釣れる可能性が高くなります

【バチ抜けの攻め方】

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バチ抜けの時は、流されながら泳ぐバチをイメージしながら、上流から下流へとルアーを流します。

そのルアーが、ヨレや明暗などの変化がある場所に入った時、バイトが多くなります。

なお、バチ抜けの時はリトリーブスピードが非常に重要となります。

港湾エリアのシーバスを釣る3つのアドバイス

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【キャストの精度が釣果に直結】

【ルアーローテーションで攻略】

【ルアーを巻く速度が肝心】

【キャストの精度が釣果に直結】

港湾エリアはシーバスが付く障害物が多くあります。

その為、何もないところにシーバスはいません。

障害物に沿ってルアーを泳がせれるようにキャスト出来る精度が釣果へつながります

【ルアーローテーションで攻略】

街中の港湾エリアには、1か所のポイントに数匹のシーバスが付いることがあります。

出来れば、そのシーバスを全て釣りたいところ。

そんなときは、ルアーのローテーションに気を配りましょう

【ルアーを巻く速度が肝心】

ルアーを巻いてくるとき、出来るだけルアーを動かそうとしてブリブリ巻いている人がよくいますが、ルアーは強く動かせば良いというものでもありません。

例えば、速く泳ぐイワシがベイトになっているのに今にも止まりそうな速度で巻くのはシーバスに見切られるでしょう。

逆に、シーバスの活性が低いのに、追いつけない速度で巻くと全く釣れません。

その為、その日のシーバスの活性やベイトの状況などを見て、ルアーを巻く速度も変えるのがおすすめです

港湾エリアのシーバスを釣るをする時の2つの注意点

【ルアーをキャストするときは周りに注意】

街中の港湾エリアは釣り人だけでなく、港湾で働く人や散歩をしている人など意外と人が多いです。

ルアーをキャストする時、周りの人に注意してからキャストするようにしましょう。

【ライフジャケットは必ず身につける】

海辺で釣りをする時は自分の身を守る為、ライフジャケットを身に着けるのがマナーです。

また、街中の港湾エリアで水難事故が起これば一発で釣り禁止になる事もあるので、自分を守る為、釣り場を守る為にもライフジャケットは身につけましょう。

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