【兵庫】姫路港の釣り場情報 釣れる魚と釣り方をご紹介

【兵庫】姫路港の釣り場情報 釣れる魚と釣り方をご紹介

兵庫県姫路市の街から約20分ほどの場所に位置する姫路港は、釣れる魚種の多さや魚影の濃さから、1年中釣り人でにぎわっています。
関西を代表する魚であるチヌやシーバスをはじめ、アジや根魚、季節によっては太刀魚や青物も狙える関西の好釣り場です。

釣り場としての姫路港

ここでいう姫路港とは、姫路港内一帯の事をさしています。
姫路港は、姫路の街から約20分ほどの場所に位置しており、アクセスも良く、関西中から釣り人が集まる人気スポットです。
姫路港には、大型船が入港出来るような場所がいくつかある為、水深も深い場所が多く、魚をストック出来るようになっています。
また、姫路港には夢前川や市川といった大きな川からの流入もあり、エサも豊富でそれも魚影の濃さに影響しています。
特に姫路港の一帯では、チヌを狙っている人を多く見かける。
流入河川の河口から堤防までチヌの魚影が濃いのが特徴です。

【月別】姫路港付近で狙える主な魚たち

魚種/月123456789101112
シーバス 
チヌ
タチウオ        
メバル      
アジ・イワシ       
根魚

〇=期待大 △=狙える

Advertisement

姫路港のシーバスの釣り方①『エビ巻き釣り』

f:id:keeemura:20200221122526j:image

姫路港一帯はシーバスの魚影が濃く、シーバスの実績がエサ釣りでもルアー釣りでもたくさんあります。

その中でも『エビ巻き釣り』は人気の釣り方であり、『エビ巻き釣り』をしている人を多く見かけます。
『エビ巻き釣り』とは、生きたシラサエビを撒いてシーバスを寄せて、針を付けたシラサエビも一緒に泳がせて食いつくのを待つという釣りです。
シーバスは、小魚を食べるフィッシュイーターですが、小魚の他に小エビなどの甲殻類やゴカイなども好んで捕食します。
シーバスの好物であるシラサエビで効率よくシーバスを寄せて数釣りを狙いましょう。
エビ巻き釣りのポイントは、エビを仮死状態にして、自分の周りにエビをとどめておくのが重要です。
その為、撒くエビたちを手で軽く握ったりして動きを鈍らせて、足元の深場までエビを届かせてやると釣果が期待できます。

姫路港のシーバスの釣り方①『エビ巻き釣り』で使用するタックル

ロッドは1.5号ほどの磯竿、リールは小型スピニングリールで十分です。
リールについてはルアーで使用しているスピニングリールやチョイ投げセットのスピニングリールなどで代用可能です。
しかし、針に付ける生きたシラサエビを元気よく動かせるようにするため、オモリや針は軽めのものを使うのが良いでしょう。

エビ巻き釣り用おすすめリール『ナスキー』

エビ巻き釣り用おすすめロッド『ホリデー磯シリーズ』

Advertisement

姫路港のシーバスの釣り方②『ルアー釣り』

f:id:keeemura:20200221122545j:image

姫路港一帯では、ルアーでシーバスを狙えます。
シーバスはフィッシュイーターであり、イワシやアジなどの小型回遊魚を好んで捕食します。
姫路港に流入する夢前川や市川などの河口が1級ポイントであり、春のバチ抜けや秋のイワシ接岸シーズンには良型のシーバスが数多く釣れる場合もあります。
また、ルアーを投げていると、シーバスに限らず、チヌも期待できます。

姫路港のシーバスの釣り方②『ルアー』で使用するタックル

ルアー釣り用おすすめリール『エクスセンスBB』

ルアー釣り用おすすめロッド『ディアルーナシリーズ』

おすすめルアー

Advertisement

姫路港のチヌの釣り方①『浮きフカセ釣り』

f:id:keeemura:20200221122602j:image

姫路港では、ウキフカセ釣りをしている方も見かけます。
浮きフカセ釣りは、寒くなってきた時期に強さを発揮する釣りです。
春から秋にかけて水温が高い時期に大阪北港で浮きフカセ釣りをしていると、チヌ以外のフグなどのいわゆるエサ取りの猛攻に手間取りますが、水温が下がるにつれエサ取りも少なくなります。
エサ取りが少なくなると、チヌがエサを食べやすくなり、釣れやすくなります。
なお、水温が低いときはチヌも活性は少し下がり気味になりますので、底付近でエサを探すようになります。
その為、ウキ下の調整を行い、タナ探っていくことが釣果アップにつながるでしょう。
この浮きフカセ釣りは姫路港の堤防でするのが一般的です。

姫路港のチヌの釣り方①『ウキフカセ釣り』で使用するタックル

姫路港でチヌを狙った『ウキフカセ釣り』をする場合の竿は磯磯の1.5号くらいで十分です。

リールはレバーブレーキ搭載のスピニングリールがおすすめであり、ラインはPE1号にリーダーはフロロカーボンの1.5号から2.5号程度を使えば問題ありません。

また、エサは付けエサと撒きエサが必要であり、付けエサはオキアミボイル・巻きエサはオキアミや配合剤を使うとチヌの寄りがよいでしょう。
 

ウキフカセ釣り用おすすめレバーブレーキ付きスピニングリール『BBXシリーズ』

ウキフカセ釣り用おすすめロッド『ホリデー磯』

Advertisement

姫路港のチヌの釣り方②『落とし込み釣り・前打ち釣り』

f:id:keeemura:20200221122623j:image

落とし込み釣りとは、カニや貝などのエサを付けて壁際に落としてチヌを狙うという至ってシンプルな釣り方です。

姫路港や姫路港に流入している河川の河口ではチヌがエサをついばんでいたり、悠然と泳ぐ姿をよく見かけます。

大阪北港でも堤防の壁際にエサを落とし込んでいけば、銀ピカのチヌに出会えるはずです。

また、前打ち釣りとは、簡単に言うとチヌの通り道に針のついたエサを落としておいて食わせる釣りです。
この釣り方は、夢前川河口の敷石が連続しているエリアなどで釣果が期待できます。

姫路港のチヌの釣り方②『落とし込み釣り』『前打ち釣り』で使用するタックル

竿は4m前後でリールは落とし込み用のリールを使うのが一般的、ラインはPE1号前後を使用し、リーダーにフロロカーボンの2号程度を使えば問題ないです。

落とし込み釣りの場合、針は伊勢尼の7号でガン玉を付けてフォールスピードを調整し、その日にあった調整をするのが良いです。

エサはイガイや岩ガニを使うと良いですが、生き餌を用意するのが面倒という方は、マルキューさんのパワークラブをおすすめします。

このパワークラブで私もチヌを釣りまくったので、信頼できます。

姫路港の秋はタチウオが狙える。

f:id:keeemura:20200221123217j:image

姫路港に限らず、関西地区では秋のタチウオ釣りが大変盛んに行われています。
普段釣りはしないが、タチウオの時だけはするというおばちゃんもいるほど。
もちろん、姫路港でも10-12月頃にかけて、タチウオのシーズンがやってきます。

タチウオを狙う仕掛けとしては、電気ウキを点けた夜のウキ釣りや、ワインド釣法と呼ばれる釣り方で、20グラム前後のジグヘッドにワームを付けて一定の間隔で竿をしゃくる釣り方が一般的です。

水深の深い姫路港にストックされたタチウオの数釣りが楽しめます。

Advertisement

姫路港で楽しめるファミリーフィッシング

f:id:keeemura:20200221124329j:image

『サビキ釣り』
姫路港では、足場の良いポイントも多数あるので、ファミリーフィッシングが楽しめます。
壁きわでも水深の深い姫路港は、アジやその他回遊魚をストックしやすく、足元にサビキ仕掛けを落とすだけでアジやイワシ、根魚も釣れたります。
釣れる時期やタイミングにもよりますが、大漁も見込めます。

サビキ釣りのタックルは、エビ巻き釣りのタックルや、お子さんであればルアータックルを代用すれば問題ありません。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました

K村夫婦でした⭐️

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。